デジタルサイネージ

デジタルサイネージは、前回も記載しましたが「OOH」と呼ばれる種類の一つですので、家以外の場所における映像メディアと言う事です。
ですので、自分の生活導線をたどると、色々な場所で様々なディスプレーが設置され、コンテンツ化された情報が提供されています。
渋谷や新宿にあるような、大型ビジョンや駅や電車の車内、空港やショッピングモール、エレベーター等、様々なシーンで活用されてきています。
新しい大型施設が建つと必ずと言っていいほど、ディスプレーが設置され館内案内や店舗案内などの情報が提供されています。大型店舗だけに、色々なショップが施設に出店していますので、ユーザーはそのお店を探すだけでも疲れてしまいます。そこで役立つのが館内案内で、そのお店以外の情報(広告など)も伝える事ができるのです。六本木の森ビルやミッドタウンなど行く機会がありましたら注意して見てみてください。違う楽しみ方ができるかも。

昔、メキシコのカンクンに旅行に行った時の話しですが、場所は観光地なので夜のクラブ(踊る場所です)が多く、色々なパーティーがいたる所で開催されています。そんな中、役に立ったのは歩道に設置されているタッチパネル式のパーティー案内。どこでどんなパーティーが開催されていてDJは誰?LIVEは誰?みたいな情報が提供されていました。実際に、このタッチパネルを使用して情報収集し、知っているDJがいたので最終日に遊びに行きました。情報も分からず勢いでクラブに入っていたら無駄なお金を使っていたかもしれません。

まだまだ実用的なデジタルサイネージの例はたくさんあるので次回も紹介して行きたいと思います。

画像:東京駅 大丸デパート(左:レストラン案内/右:広告)
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スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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Date:

07/09

08:27

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