デジタルサイネージ

先日、日立が開催しているuVALUE Reportに行ってきました。時間がなく全てをゆっくり見る事はできませんでしたが、その中で目を引いたのが「交通デジタルサイネージ」です。
交通デジタルサイネージを簡単に書くと、電車の中にある路線図や広告が表示されるディスプレイや改札口にある運行情報などを表示したディスプレイです。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

展示では、この前、開通した副都心線駅構内にあるディスプレイ情報システムがありました。
「情報配信を担うセンターの管理サーバに一元管理されたコンテンツを、ネットワークを経由して、複数駅に配置されるディスプレイに同時に表示し、書換え更新をするシステム。設置場所や配信時刻、目的に合わせて、駅利用者に必要な情報の配信をすることができます。」
※資料より抜粋
駅には様々の人が行き来をします。時間に合わせて操作し、必要な情報を提供するのはとても良い事だと思います。従来の駅に配置されているディスプレイは、少し見にくい部分もあります。駅では、次の目的地に向かうためにスタスタと歩いているので、わざわざ立ち止まってディスプレイ見る機会なんて、そんなにある訳ではないです。けど、あたらしいシステムは、見た目のデザインもとても見やすくなっており、これなら立ち止まって情報を見るようになるのかなと思いました。
もう一つ、おもしろいなぁと思ったのが駅のホームにある降車口の上に設置されるであろうディスプレイ。電車が来るのを待つ時に、今どの辺を走っていのかを路線図で表したり、前の駅の映像を表示したりするデジタルサイネージでした。確かに朝なんかホームには電車を待つ人が溢れていますよね。そこにディスプレイを設置し、運行情報や広告などを見せるビジネスは今後増えていくのでは??と思いました。
交通デジタルサイネージの今後はもっとおもしろくなっていくと認識できた展示会でした。
hitachi.jpg

Date:

07/22

09:50

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