2008年8月アーカイブ

Director

Webサイトの視聴率はユーザーのアクセス数で決まりますが、ディレクターの方々はWeb制作、特にリニューアル時にアクセスログを検証しながら、リニューアルプランを立てるかと思います。

そこで今回は、アクセスログ解析の基本的な部分をご紹介したいと思います。

まずは、アクセス曜日と&時間帯とドメインによるターゲット推定です。
土日のアクセスが多いのか、平日が多いのか、もしくは夜アクセスが多いのかなどです。
そこから、就業している人が多いのか、主婦層なのが多いのか、もしくはビジネスユーザーが多いのかなどが推定出来るかと思います。

次にリンク元によるターゲット推定です。
Referer(元のリンク先)があるか、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)ポータルからのアクセスが多いのか、または検索エンジンからのアクセスなのか、などがそれに該当します。ここでわかる事は、Refererなしと言う事は、ブックマークからリンクという事に成るので、ユーザーはそのサイトは常連さんという方になります。またポータルから来る方は、リテラシーがあまり高くない、ユーザーと推定出来ますし、検索エンジンから、特に、複合のキーワードからの検索ユーザーはリテラシーが高い、ユーザーと推定出来ますね。

もう一点は、回遊傾向からの推定です。
ここは、サイトにいる時間が長いか、短いか、または直帰しているかと言う点です。
直帰しているユーザーは、TOPページがわかりにくい等のデザイン面での、欠点や、検索キーワードでの引っかかりが、マッチしていない方等が想定出来るかと思います。
回遊時間は、そのサイトに興味が有るかないか、読み物が多ければその分、回遊時間は稼げますので、回遊時間が短いサイトはコンテンツの見直しが必要と言う事が推定出来るでしょう。

これはあくまで、基本の基本です。私も勉強中ですが、このアクセスログの解析は、Web制作にとってとても重要なマーケティング要素に成っております。

皆さんも、データを見たときは、上記を気を付けて見てみて下さい。



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Date:

08/31

21:27

デジタルサイネージ

新宿三丁目駅から伊勢丹に繋がる通路の一部にある柱に設置されたデジタルサイネージを見てきました。写真で分かるように、柱にモニタ2台を1セットとして、2面に設置されて、その周りは白の電飾ボードで装飾しています。

isetan.jpg
設置されているゾーンを歩くと異空間と言うか、かなりインパクトがあり目を引きました。画面に表示されている内容は、主に企業広告(CM)でしたので、どの位の人が見るのだろうかと思い、15分位その場に立って行き交う人を観察してみました。
結果、ほとんどの人は足を止めて見るといった行動をしておりませんでした。時簡帯も忙しいビジネスマンが行き交う時間でしたし、自分も15分しかいなかったので、たまたま足を止めてみる人がいなかったのかも知れません。見てる人は、待合せなのか?そこで立ち止まっている人は何となくですが見ていました。このプロモーションに広告費が幾らかかっているか知りませんが、本当に効果があるのかな?と疑問が残りました。
せっかくお金を出してるのだから、同じ映像をただ単に見せるのではなくデジタルサイネージ用に少し工夫した方が良いのでは?と感じました。


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Date:

08/26

11:38

モバイル

携帯にも「検索エンジンサイト」が増えてきています。
そのなかで、Googleが携帯用に開設している「Googleモバイル」を紹介します。
ただ単に携帯で見られるウェブサイトを検索するだけでなく、Gmail、天気予報、地図、乗換案内、周辺情報を調べられる機能もあり、トップページに自分が見たいコンテンツを登録しておくと、アクセスするたびに更新情報が表示されるRSSリーダー機能も備えている。
PC同様にモバイルも機能強化が進んでいる。

DoCoMo、au、SoftBankのほとんどのキャリアで利用できて、使い方によっては各キャリアのコンテンツサービスよりも利便性が高く、PCで「iGoogle」を利用している人は、共通する仕様が多いので、ケータイ版のポータルサイトとして活用できとる思います。

公式サイト、一般サイトを含め、モバイルサイトからお目当てのサイトを探すには、
PCと同様に「iGoogle」で"ググって"みましょう!

qrcode_mobile.gif

左の QR コードを読み取って Google モバイルにアクセスできます!

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08/26

09:00

Webディレクション

最近のWeb制作では、W3Cが推奨する制作方法にて、以前よりも明確化されてきておりますが、中身の構成などは、マーケティング手法の違いや、クライアントの考え方などで、案件によってバラバラかと思います。

実際にWeb制作側はどのような視点で考えていけば良いか、考えていきたいと思います。

ユーザービリティ・アクセシビリティは問題ないか?

まず該当サイトへのターゲットに対して、使い勝手が良いか、可読性、探しやすさなどの視点から評価していきましょう。私の考え方は、かなり偏ったサイト(デザイン性に特化していてユーザビリティーが悪いサイト)でもターゲットによっては問題ないと考えますが、一般的には皆使いやすいサイトを基本に考えた方が良いかと思います。

コンテンツ&サービス実装が出来ているか?

該当サイトのコンテンツなどが、競合他社と比較して質・量の両面で優位にあるかなどです。Webサイトをリニューアルする際に、競合他社のサイトは調査するかと思いますので、ここは皆さんも問題ないかと思います。他社とは違った切り口で、コンテンツが作成でき、さらにターゲットユーザーのニーズにマッチしているかなどが出来ているとベストと言えるでしょう。

ブランディング表現が出来ているか?

企業やサービスに対してのブランディングがサイトに反映しているかという視点になります。ブランドを下げる様な表現などは、もってのほかですが、ここでも競合他社がどのようなブランディングを行なっているかは調査した方がよいでしょう。

IAからなる導線は問題ないか?

IA(インフォメーションアーキテクチャー)などの、Webページに記載するテキストの情報整理から、ページ下部、または次ページに続く導線などがうまく繋がっているか?またユーザーの能動的な動きを読みながら作成出来ているかなどの評価になります。
これはライターと、クライアントが求めている表現方法などを読み取り、打合せを重ねて作成する必要があります。

ウォークスルー評価で問題点はないか?

これはペルソナマーケティングを使用してターゲットユーザーの導線シナリオ、情報構造などの問題点を絞り出す方法です。これはペルソナマーケティングの精度が高いと導きだせますが、曖昧な形でのペルソナですと、うまく導きだせないので、気を付けた方が良いでしょう。

このような点を注意しながら、Webを観てみると、リニューアル時の問題点などに大きく繋がり、提案出来るかと思います。




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08/23

21:46

最新技術

今週はちょっと指向を変えてGoogleストリートビューの作り方を調べてみました。
弊社ではAppleのQuickTimeVRやFlashでVRを作成していた事例も有るので発表されたときから、どんな仕組みで作成しているのか興味が有りました。

まずは、車です。
20080802100342.jpgトヨタのプリウスをGoogleストリートビュー仕様に改造して撮影して回ってるらしいです。
来年からは電気自動車で撮影するんですかね?

それから撮影機材です。
Google仕様そのままではないですがこんな機材を利用して撮影しているらしいです。
昔は魚眼レンズを使って撮影後にコツコツとオーサリングしていたんですけどね。dodeca.pngのサムネール画像
ちなみにこれはcornflex社のVR撮影用機材です。
リンクのページにはPV3DでオーサリングしたNYの5番街のサンプルムービーが有りました。
賛否両論のGoogleストリートビューですが、上記のような機材が安価に手に入れば我々のようなユーザーがさらに世界を広げて行くことも可能ですね。

今週はここまで。
来週は海外に物品を送るための調査報告をお送りします。


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08/22

08:19

デジタルサイネージ

デジタルサイネージのコンテンツを操作する上で一番主流なのがタッチパネルです。最近ではタッチスクリーンやマルチタッチとも言うのかな??タッチパネルは自分らの生活上とてもみじかな操作方法で、ATMや切符売場、カーナビなど、誰もが使える操作なのです。最近では、iPhoneの登場によりタッチパネルの概念が大きく変わってきました。時期Windouws7でもマルチタッチの技術を使えるようになるみたいです。押すだけの操作だけでなく、拡大縮小したり移動したりと、よりインタラクティブに操作する事ができるようになりました。結構前の話しになりますが、リテールテックJAPANに行った時にマルチタッチ技術を使った液晶モニタが登場していました。商業施設などに設置している館内案内などのサイネージにマルチタッチ技術を投入すると、もっと表現方法が広がりそうですね。
例えば、今までは店舗紹介だけの情報でしたが、メニューも見られるようにして料理の写真をパラパラとめくれたり、お気に入りBOXに運び、料理の写真で他店と比較できたりしたらおもしろいかも?知れませんね。


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08/19

09:38

モバイル

PCサイトSEOとモバイルサイトSEOの違いについて
下記のようなことが上げてみました。

1.テキスト情報が少ない
 PCサイト違って表示される画面が小さいため、
 どうしてもテキスト情報は少なくぺージのボリュームも
 最小限に控えられるため、検索エンジンにキーワードを強く認識されにくい。

2.IP制限をかけているサイトが多い
 携帯サイトではアクセス制限をかけているサイトが多く、
 検索エンジンがクロールしにくい

3.外部リンクが有効とは限らない
 携帯の公式検索では、クロールを公式サイトの
 ドメイン内に限っているため外部サイトからのリンクは有効ではない

4.機種振り分けでクローラが巡回できない
 携帯サイトでは機種による振り分けをしているところが
 検索エンジンクローラーが巡回しにくい

5.パラメーター付きのURLを使用しているサイトが多い
 携帯サイトではログインしてサイトに入るぺージが多いため
 検索エンジンのクローラーが巡回しにくい

このようにPCサイトとは違ったSEO対策が必要になると思います。





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08/18

16:18

マーケティング

2006年6月29日に開始され現在、アメリカ・欧州を中心に提供されているGoogleの決済サービス「Google Checkout」が世界展開する日が近いようです。

前々回の記事でも触れたように、アジア圏での検索エンジンシェアでGoogleのシェアは低いのですが、
米国&欧州圏ではライバルの追従を許さないほどのシェアをもっています。

Google Checkoutとは、
オンラインでの決済代行サービスになります。eBayの運営するPaypalの対抗サービスというと理解しやすかと思います。
Webサーフィンをしながら対応サイト上で簡単に買い物をできるのが特徴となっているようで。買い物には共通のGoogleアカウントが使用され、ユーザーがこ れまでの購入履歴や物品の出荷状況を確認することも可能なようです。また、クレジットカード番号等はGoogle側で管理されるため、ショップ側にこれらの情報が漏 れる危険性がなく、電子メールアドレスを経由したスパム防止も可能な仕様となっているとうこと。

導入するには、
・既存サイトのHTMLにボタン用のスクリプトを埋め込む
・Google Checkoutの機能を実装したショッピングモールに出店する
・Google Checkout APIを埋め込む

という方法があるようです。

導入のメリットとしてはGoogleが運用している他のサービス(AdWords、Base、Analytics)とのリレーションが容易であるということがあります。Adwordsと併用して利用するとCheckOutの利用料が無料になったり、検索結果の広告にショッピングカートのアイコンが表示されたりします。

現状では、米国に所在地と銀行口座を持つ事業者しか利用できませんでしたが、日本でも利用可能になる日が近いと思われます。

米国&欧州を中心にグローバルな展開を目指すスペック五次元としては、Googleの動向は目が離せません。


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08/14

10:12

ディレクター

WEBリニューアルを依頼された場合、皆さんはまず何をおこないますか?

競合他社のサイトを分析する、または自社のサイトを分析するなど、現状把握・現状分析を行うかと思いますが、企画を練る段階でまずはそのサイトは何をするサイトなのか、また何を目的としてリニューアルをおこなうのか?という点を忘れないで、作業を進めて行くのが賢明だと思います。

目的がブレてしまうと、そこからのデザイン、機能などがマッチしなくなり、結果何を言いたいサイトなのか分からなくなってしまいます。

また、クライアントの意見(発注者サイド)は重要視した方が宜しいですが、たまに、偏った意見が出てしまう場合があります。それは業界において、長く携わっていると見えない部分が出て来てしまい、その意見で思わぬ方向に向ってしまう場合があります。

その場合は、まずはユーザー視点に立って物事を考えて下さい。

発注しているクライアントは、自分達が作りたい方向に意見を取り入れるのは当たり前ですが、制作サイドは第三者の視点を持ち、クライアントのエンドユーザーの視点で物事を見て、話を進めるのが賢明かと思います。

"何か、案件が進まないな〜""うまく行かないな〜"なんて時は、結構こんな所が動脈硬化起こしている場合がありますよ。






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08/13

21:22

デジタルサイネージ

デジタルサイネージには、大きく分けて2つの考え方があります。
1つ目は「案内」を重視したコンテンツです。館内案内などのコンテンツで、どの場所にレストランがあるか?などの情報を配信しています。また、汐留にあるNationalセンターでは、様々なスタイルの暮らし方の提案をしているショールームを展開しており、各ブースにタッチパネル式のデジタルサイネージを配置して、動画や商品詳細などを紹介しています。来場者は、カタログ以上の情報を入手する事ができます。

2つ目は「広告」を重視したコンテンツです。渋谷のスクランブル交差点やJR新宿駅などにある、デジタルサイネージで企業CMや音楽情報などを配信しています。信号待ちや待合せの時間帯などに見てもらうコンテンツです。

さらに・・・今後はこの2つがミックスした形で展開されると思います。
WEBで言う所のポータルサイト的な情報が外にいても集まるコンテンツ端末になっていき、その端末をヘビーに利用するユーザーが増えるのであれば企業は喜んで広告を出して行くと思います。ポイントとしては、ユーザーが使いこなせるコンテンツが必要で、広告重視でコンテンツを考えて行くと面白いコンテンツはできず、現在ちまたにあるようなコンテンツになってしまうのかと思います。また、ライバル機種としては携帯電話で、誰もがもっていて様々な情報を入手できる端末ですので、携帯と同じものではなく、デジタルサイネージから携帯へ、携帯からデジタルサイネージへなど連動したコンテンツが必要になってくると思います。

まだまだ、右往左往しているデジタルサイネージ業界ですので、この答えが出せた時には、インターネットのようなビジネス展開が可能となる訳です。





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08/12

16:35

モバイル

モバイルサイトの「SEO」について調査してみました。
モバイルサイトのSEO対策に関しては、
PC検索エンジンとは構造が違っているため
「PCサイト=モバイルサイト」の考え方ではないです。

携帯サイトには「公式サイト」「勝手サイト」があり、

公式サイト
キャリアが認めた法人のサイトを指します。
携帯キャリアの公式メニューにはいります。

■勝手サイト
キャリアの公式メニューに登録されていないもので、個人、法人関係なく世の中に存在する全てのモバイルサイトを指す

2006年から主要の3キャリアにモバイル検索サービスが備え付けられたため
公式サイト(公式メニュー)以外からの検索が増えたとみられます。

現在では「Yahoo!モバイル」「Googleモバイル」が各キャリアに
備え付けられたためSEOを考えるなら2つの「モバイル検索エンジン」を
抑えれば、問題無いかと思われます。
※今後、新たなモバイル検索エンジンが出て来たら考えなくてはならないが...

まず、PCサイト同様になりますが「サイト登録」が必要。
「Yahoo!モバイル」「Googleモバイル」にモバイルサイト用に
「携帯サイト登録」があるので、登録はしておいた方がよいと思われる。
※「Yahoo!モバイル」の場合は商用サイトになる場合は「ビジネスエクスプレス」で登録が必要。

ぺージにもSEO対策が必要になってきます。
はじめにも書きましたが、PCサイトは構造が違うため
単にmetaタグの挿入でもPCサイトとは変わってきます。
ぺージのSEOに関してはまた書きたいと思います!





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08/11

17:32

Director

私達、Webディレクターは案件を制作する時に、一番の役割としてプロジェクトマネージメントが有ると思いますが、このプロジェクトマネージャー(PM)と言う役割・・・かなり出来ている時と出来ていない時があります。

それは、クライアント(発注者側)にPMが存在していない時、また制作者側にPMが存在しない時があります。プランナー(もしくはプロディーサー)、Webディレクター、アートディレクターなど、プロジェクトを中心に動かす人が多数いるプロジェクトの場合、皆、まとめようと思う気持ちが発生して、どの人が意見をまとめるかがブレてしまう場合と、逆に意見をまとめようと思う人がいない場合とがあります。

前者はまだ良いかと思いますが、後者は進めていくに連れて、案件はまとまらない方向に向っていきますね。

なので、自分の立場を理解して、今回の案件はPMの役割は自分だ!また、この案件は○○さんがPMなので、私はディレクターに専念しようなど、ケースバイケースで考えていかないとスムーズに進まなくなりますよね。

フレキシブルなモノの考え方が出来るといいですね。


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08/09

20:04

マーケティング

7月31にCOMSCORE社が発表したプレスリリースでは2007年vs2008年の成長率を対比しています。

全てのカテゴリ:13%

テレビゲーム、コンソール、およびアクセサリー:73%

家具・器具:65%

ホーム&ガーデン:23%

イベントチケット:22%

スポーツとフィットネス:21%

家電:5%

衣服とアクセサリー:13%

ここまでは、昨年の実績に比較すると上昇しているコンテンツです。
テレビゲームの驚異的な上昇の理由は任天堂のWiiが売れているようだと推測されています。
家具・器具における上昇は理由が不明ですが驚異的な上昇率ですね。
不景気なため住宅の価格が下落しているのに不思議なもんです?


ギフト商品(花、挨拶、およびミスク):-10%

宝石・腕時計:-10%

コンピュータ・周辺機器・およびPDA:-11%

おもちゃ・趣味関連:-11%

音楽・映画・およびビデオ:-20%

マイナス成長組は自分のために物品を購入するというよりは、他人にプレゼントを贈る分野という気がしますね。
景気が悪いときはプレゼントというような素敵な気持ちまで落ち込むのかもしれませんね。
音楽・映画・およびビデオの異常な下落ぶりはApple iTunesの影響が強いのでしょうか?
エンターテーメントの業界ではAppleと協業した方が良い結果を得られるのではないでしょうか。







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08/08

08:25

デジタルサイネージ

今回は趣向を変えて面白い技術を見つけたので紹介します。
WEBではかな〜り有名な制作プロダクションの「BASCULE」が作った「Gyorol」と言うコンテンツ。単純な釣りゲームなのですが、PCとモバイルを連動させてリアルタイムに操作できます。一体どんな事なのかと言うと、PC上では、釣場のイメージが出ていて魚が泳いでいます。携帯側ではウキが表示されていて、魚が食いつくとバイブが振動し、それに合わせてダイアルを押すとPC画面上で魚が釣ると言う事なのです。ようはPCが画面、携帯がリモコンと言う感じです。

海外では、WEBではなくデジタルサイネージを使ってモバイルと連動したコンテンツがあります。外で楽しみながら体感をするっていうのがポイントのようです。
確かに、渋谷スクランブル交差点で信号待ちをしながら、TUTAYAのビジョンを使って、みんなでゲームできたら面白いですよね。


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08/05

09:07

モバイル

コンテンツの利用頻度は「週に1回」
携帯電話やPHSでのウェブサイトやコンテンツの利用率は72.2%であり、
その中での利用頻度は「週に1回未満」が約4割弱ともっとも多い。
「週に1〜3回未満」は2割と続き、パケットの定額制加入状況別でみると、
やはり、非加入者は5割と、加入者に比べてかなり下回るというこです。

利用頻度は男女共に年代が低いほど頻度が高い
10代では「週に10〜20回未満」と利用頻度の高い層が全体の3割を超えています。
年代が上がれば上がる程、利用頻度が下回ります。PC世代とモバイル世代の線引きが
ここで出来ていると感じます。10代の人達はPCのキードードを打つより携帯で
打った方が早いらしいです。

もっとも利用されるコンテンツは?
「ニュース・天気予報」が全体の3割ともっとも高く「交通情報は電車情報」が2割と続き、パケット定額非加入者でも「ニュース・天気予報」が3割と順位は変わらずです。

コンテンツの探し方
「公式メニュー」からが約6割と多いのですが、各携帯サイトに
「yahoo!モバイル」や「Googleモバイル」が導入されたことによって、
検索サイトからのコンテンツ探しも増えていっています。
ただ、キャリアによっては検索サイトに「不満である」「やや不満である」と
ありますが、合わせても「まぁ満足している」を下回っているため全体的には
満足はしている結果となった。

検索サイトの利用が増えてくる事によって、「モバイルSEO」が
課題になってくるのかなと思います。
PCサイトに近づてくるのでしょうかね??






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08/04

19:15

マーケティング

最近自分的に気になるのが欧州向けのオンラインビジネス。
欧州から日本へ物や情報を輸入するのではなく、日本から欧州へ輸出したいのです。
そんな意味からネットの利用人口がどんな感じなのかを調べてみました。

------------itmedia.co.jpからの引用------------
欧州全体での15歳以上のユニークビジター数は2億2670万人で、前年9月と比較すると5%増だった。特に伸び率が著しいのがロシアで23%増の1460万人、伸び率2位はスペインで18%増の1450万人、3位がアイルランドで16%増の150万人だった。

ユニークビジター数が最も多かったのはドイツで3320万人、2位が英国で3220万人で、両国を合わせると欧州全体の29%となる。3位のフランスは伸び率でも前年同月比14%増と4位で、2730万人だった。

 一方、インターネット利用者数が人口に占める割合が最も高いのがオランダで、15歳以上の82%がネットを利用した。2位はスウェーデンで73%、3位はデンマークとノルウェーでいずれも72%、5位はフィンランドで66%だった。

また北欧の利用者は、欧州諸国でも特に活発にネットを利用していることが分かった。スウェーデンのユニークビジターは、1人当たりが閲覧した Webページ数が平均3844ページと最も多かった。また1人当たりがネットに費やす時間も、月平均30.1時間で、英国に次ぐ2位だった。閲覧ページ数 2位はフィンランドで、3266ページ。英国は、ネットに費やす時間では33時間で欧州トップ。また閲覧ページ数でも3252ページで3位だった。

comScoreは、欧州ではまだインターネット利用者数が人口に占める割合が低い国が多く、今後の発展の可能性を十分残していると分析。特にロシアは12%と低いため、将来大きく伸びると予測している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news013.html

------------itmedia.co.jpからの引用ここまで------------

日本に比べてネットの利用率も低い欧州諸国は、引用記事にも有るように将来的に伸びる可能性が大いに考えられると思います。
恐らく楽天も可能性に引かれて欧州進出計画を実行しているのでしょう。
早く行動しなければ...。
日本にはまだまだたくさんの商材が隠れていますから。




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08/01

08:36