マーケティング

7月31にCOMSCORE社が発表したプレスリリースでは2007年vs2008年の成長率を対比しています。

全てのカテゴリ:13%

テレビゲーム、コンソール、およびアクセサリー:73%

家具・器具:65%

ホーム&ガーデン:23%

イベントチケット:22%

スポーツとフィットネス:21%

家電:5%

衣服とアクセサリー:13%

ここまでは、昨年の実績に比較すると上昇しているコンテンツです。
テレビゲームの驚異的な上昇の理由は任天堂のWiiが売れているようだと推測されています。
家具・器具における上昇は理由が不明ですが驚異的な上昇率ですね。
不景気なため住宅の価格が下落しているのに不思議なもんです?


ギフト商品(花、挨拶、およびミスク):-10%

宝石・腕時計:-10%

コンピュータ・周辺機器・およびPDA:-11%

おもちゃ・趣味関連:-11%

音楽・映画・およびビデオ:-20%

マイナス成長組は自分のために物品を購入するというよりは、他人にプレゼントを贈る分野という気がしますね。
景気が悪いときはプレゼントというような素敵な気持ちまで落ち込むのかもしれませんね。
音楽・映画・およびビデオの異常な下落ぶりはApple iTunesの影響が強いのでしょうか?
エンターテーメントの業界ではAppleと協業した方が良い結果を得られるのではないでしょうか。







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Date:

08/08

08:25

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