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Webサイトの視聴率はユーザーのアクセス数で決まりますが、ディレクターの方々はWeb制作、特にリニューアル時にアクセスログを検証しながら、リニューアルプランを立てるかと思います。

そこで今回は、アクセスログ解析の基本的な部分をご紹介したいと思います。

まずは、アクセス曜日と&時間帯とドメインによるターゲット推定です。
土日のアクセスが多いのか、平日が多いのか、もしくは夜アクセスが多いのかなどです。
そこから、就業している人が多いのか、主婦層なのが多いのか、もしくはビジネスユーザーが多いのかなどが推定出来るかと思います。

次にリンク元によるターゲット推定です。
Referer(元のリンク先)があるか、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)ポータルからのアクセスが多いのか、または検索エンジンからのアクセスなのか、などがそれに該当します。ここでわかる事は、Refererなしと言う事は、ブックマークからリンクという事に成るので、ユーザーはそのサイトは常連さんという方になります。またポータルから来る方は、リテラシーがあまり高くない、ユーザーと推定出来ますし、検索エンジンから、特に、複合のキーワードからの検索ユーザーはリテラシーが高い、ユーザーと推定出来ますね。

もう一点は、回遊傾向からの推定です。
ここは、サイトにいる時間が長いか、短いか、または直帰しているかと言う点です。
直帰しているユーザーは、TOPページがわかりにくい等のデザイン面での、欠点や、検索キーワードでの引っかかりが、マッチしていない方等が想定出来るかと思います。
回遊時間は、そのサイトに興味が有るかないか、読み物が多ければその分、回遊時間は稼げますので、回遊時間が短いサイトはコンテンツの見直しが必要と言う事が推定出来るでしょう。

これはあくまで、基本の基本です。私も勉強中ですが、このアクセスログの解析は、Web制作にとってとても重要なマーケティング要素に成っております。

皆さんも、データを見たときは、上記を気を付けて見てみて下さい。



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Date:

08/31

21:27

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