デジタルサイネージ

ユーザビリティについて中原が記事を書いておりますが、これはWEBだけでなくデジタルサイネージの分野、特にタッチパネルコンテンツの考え方も同じだと思います。館内案内などの施設で考えると、対象がほとんどの人ですので、UDを意識してボタンとして認識しやすいデザインや、ボタンの配置場所も考えなくてはいけません。目的のページに分かりやすく誘導する事が重要ですので、WEBのようにグローバルメニューを上に置くと、子供や車椅子のユーザーが障りずらい事とか問題が出てきます。そういった場合はボタンを下に集中させるとか、上下に配置するなど使いやすい工夫が必要になってきます。また、デジタルサイネージですと画面大きいモニタや、縦型・横型などありますし、ミッドタウンにあるようなモニタを斜めに低く配置している例もありますので、その設置方法に合わした画面設計も必要になってきます。いくらが遷移しやすいように画面設計にしても、画面に触られなければ意味がないので、コンテンツに触れていない状態の時にどうやって人を誘導させるかも非常に重要な事です。この辺を今後考えていこうと思います。

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Date:

09/03

16:28

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