Webディレクション

インターネットを使うユーザーにはいろいろなタイプの人達がいます。

私は、仕事にWEB制作を行なっているので、必然的にWebへの日常的な接触が多いと思います。Webという言い方で良いのか、もしくはインターネットという言い方で良いのか、線引きが難しいところですが、仕事をし始めてメールを送る量等も変わって来ていると思います。

いろいろな所でインターネットと皆さんは接触していると思いますが、各世代、価値観などの違いによってメディア体験の違いが生まれます。例えば、学生時代からメールという機能でコミュニケーションをしている世代と家庭をもってからの世代だと価値観や行動が変わります。

例えば、世代が上がると、インターネットを便利に思い使用する傾向があるので、使用用途は情報収集やショッピングなどになります。しかし、年代が下がれば、コミュニケーションツールとして、なくてはならない当たり前の"生活必需品"となっているかと思います。

ここにいろいろなギャップが生まれて来ます。
私達は、ターゲットを想定してWebを作成しなければいけないので、このようなユーザーの傾向も頭に入っていると、よりピンポイントで情報配信が出来ると思います。

世代のギャップ、性別でのギャップ、いろいろとあると思いますが、どこまで興味が有るかなど、深いところまでの考えがわかると、私達Web制作が善くなって来るでしょうね。

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Date:

09/17

10:18

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