デジタルサイネージ

街中にあるデジタルサイネージは、映像情報配信端末として企業CMなどが流れているのが一般的です。この配信の方法を、どの企業も色々な工夫をしていて匂いがでる物なんかもあります。先日、sgiで開催されたセミナーに参加した時にCOMELと言う会社が、福岡で約600台、横浜で約100台のデジタルサイネージを街中に設置しいるとお聞きしました。凄いなと思ったのは600台と言う数です。以前にも触れましたがデジタルサイネージの良い所は時間と場所によってコンテンツを自由に変更できる事。なので、この台数が設置されているのであれば、広告媒体としてかなり活用ができ効果が得られる事ができると思います。
ただ、CMで使われている映像を配信するのではなく、デジタルサイネージ用に作られた映像を配信するべきだと思います。イメージ的には、トレインチャンネルのような感じです。

そこで、デジタルサイネージ用の映像ってどんなのが良いか考えてみました。
以前も新宿三丁目にあるISETANの通路のデジタルサイネージの事を触れましたが、この様な設置条件がある場所があるとします。
ターゲットは30〜40代主婦とし、時間帯は夕食の買い物時間の17:00とします。
柱と柱の距離を計り、主婦がどの位の時間で柱間を歩けるのかの平均値を出します。
この出た時間で映像のタイミングをずらして配信し、歩きながら見ても内容が分かる映像にします。例えば、配信するCMは『洗剤』とします。
・みのもんた氏が、『奥さん聞いてください。耳よりな情報があります。』
・『こんな商品見た事ないですよ。これがあれば時間も短縮になり自分の時間が作れます。』
・『料理研究家○○○さんもオススメしている洗剤です。』
・商品名と商品映像

ポイントは、映像を4つのブロックに分けてみて、どのブロックかれら見ても内容が分かるようにします。通常の垂れ流しの映像配信ではないので、歩いている主婦に対し訴える映像を配信し、立ち止まらなくても商品訴求ができると思います。

こんな企画ってもうあるのかも知れませんがどうでしょうか??
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Date:

11/04

08:59

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