デジタルサイネージ

街を歩けばデジタルサイネージに当たる。そんな時代になって来ました。
打合せを終えて東京駅八重洲中央口から改札に入るとど〜んと目立って感じで「さわれる案内版」を発見しました。デザインはUDを意識した大きめのボタンでTOPで表示する情報も絞り込みかなり分かりやすかったです。調べてみると2008年度のグッドデザイン賞に受賞したようです。

このデジタルサイネージを触って良いなと思った機能が2つありました。
まずは、左下にある『上の方に手が届きにくい』ボタンです。最初は上のコンテンツが下に動いてきたりするのかな?と思っていたのですが、このボタンを押してみると、大きな指アイコンが出て来て下には上下ボタンが表示し、この上下ボタンを押すと手のアイコンが動きコンテンツが選択できます。これって車イスの方や子供等には、分かりやすく良い機能だと思いました。
次は、『検索』です。とても検索のしやすいインターフェイスで、今回は『そば』と入力すると2件が該当し『大江戸そば』を選択すると、現在地から目的地まで地図上に赤い線で案内してくれます。また、地図下にテキストで、「右へ行き、突き当たりを右へ」と案内もしてくれます。これって当たり前のようで、とても良い案内方法だと思います。もし知合いに電話で場所を聞かれたら、「右へ行き、突き当たりを右へ」と言う方法で案内すると思います。結構分かりやす時もあるのですよね・・。
この表示方法ですが、他の施設に入っている館内案内のデジタルサイネージは、見落としている機能だと思います。このような一手間があると、次回も触ってもらえるのかなと思いました。

このデジタルサイネージは実証実験中だと言う事でしたが、自分が触った後もおば様が触っていたりしたので結構効果があるのではないでしょうか??案内版として、かなり好例だと思ったデジタルサイネージでした。

sawareru.jpg

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Date:

11/25

09:36

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