デジタルサイネージ

羽田空港の女子トイレにデジタルサイネージを設置したようです。「羽田空港レストルームチャンネル」と言う広告映像を配信するそうです。リラックスして自分だけの時間を過ごせる空間で、利用者の目線をディスプレイに集めることができる媒体だそうです。

ディスプレイを販売する企業から見れば、トイレは何室も個室があるので、設置台数も増え売上も良くなり、良いビジネスモデルなのでは?と思いますが、利用者側からすると実際はどうなんでしょうかね?落ち着いてトイレしたい!!と言う人も入れば、携帯を見たり本を読んだりする人もいると思います。その人達に広告を見せるのは良いことなんでしょうかね?賛否両論あると思います。
自分的には、広告映像でもちゃんとレストルームチャンネル用に作られた面白い映像なら見てしまうと思います。でも、あんまり面白くするとトイレも長くなるのかな・・・?

残念ながら男子トイレの設置はないようですので、設置するようになったら検証してみたいと思います。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
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CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

12/16

10:42

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