デジタルサイネージ

「マルチタッチ」
昨年から良く聞くようになった言葉ですけど、今年になってからも火が付いたように色々なサイトで紹介するようになり、おそらく09年度のキーワードになると思います。

iPhoneの発売からマルチタッチを使ったデバイスが増えてきています。これは、1点の動作を認識するタッチパネルが進化した技術で、2点を認識して動作するなど操作性が増えている技術です。これも、はじめは使いにくいと思っている人もいたかも知れませんが、触っていると使いこなしてしまうのですよね。最近の携帯ではマルチタッチ技術を搭載しているので、1年後にはほとんどの人が、画面に触れて情報を得ると言う事を理解し使いこなしているのではないでしょうか??
CES 2009のサムスンブースで展示された、50インチテレビですがマルチタッチスクリーンを採用しています。遂に家庭用テレビにもマルチタッチの流れが来ており、画面に触れながら表示された写真などをタッチして操作する事ができます。
この技術はデジタルサイネージにも使えると思います。
昨今のデジタルサイネージは情報過多な傾向がありますので、街にある掲示板(家庭教師募集や市の情報などが貼られた物)のような、一度に色々な情報が見れて、分かりやすく触りやすいシンプルなタイプが必要になってくるのではないでしょうか?

今後も携帯やテレビだけでなく、PCなど画面が付いたデバイスのマルチタッチ化が進んで行くと思います。楽しみですね。




余談ですが、中原と高畑が行った山口県で開催している「ミニマムインターフェース展」ですが、お土産話しだけでは物足りなく、どうしても触りたくなったので2月に行ってくる事にしました。





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Date:

01/13

16:12

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