3D

2006年からGoogleで無償でダウンロードできる3Dアプリケーションをご存知でしょうか?
その名もGoogle SketchUpです。元は@Last Softwareという企業が開発していましたが、買収後に
無償でダウンロードを始めたという経緯があります。

はっきりいって超古い情報ですが、Google earthのバージョンアップをきっかけにGoogleが3DCGの世界に進出していたのを思い出しまして、どんな状況かと久しぶりにのぞいて見ました。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Game_scene.jpg

あいかわらず写実的では無いのですが、ラフスケッチのような味わいのあるレンダリング結果です。
イラスト的でもあり個人的にはこんな感じもオモロいと思います。


プラグインをいれると写実的なレンダリングも可能になるようです。

idx.JPGのサムネール画像

無償なのになかなかの出来栄えじゃないでしょうか?



CG DATA BANKを運営する身としては恐ろしいコンテンツ3Dギャラリーなんてのも存在します。
自動車というキーワードで検索してみましたが、ロークオリティーからハイクオリティなものまで無数の共有データが存在します。



3dg.jpg




無論ポルシェ社では未認可なんでしょうが個人の作品なのでOKなんでしょう...。
なかなかかっこ良いので早速ダウンロードしてみました。



por.jpgのサムネール画像

Google SketchUpで表示するとこんな感じです。
シンプルながら細かいところまで作りこみがしてあって良いデータです。
しかし、
処理の遅いマシンだとプレビューするのがやっとです。
MacBookAirでは回転をさせるのもきつい感じでした。


なかなか侮れないアプリケーションなんで、
次回はさらに突っ込んでいろいろ試してみたいと思います。




Date:

02/12

22:56