デジタルサイネージ

先日、福岡に行ってきました。そして福岡から車をかっ飛ばし目的だったミニマムインターフェース展の最終日に滑り込みで行ってきました。想像以上に良い作品が展示されて見に行って良かったです。子供でも、遊びながら触れる「on the Fly」と言うデジタルサイネージがやっぱり凄かったです。詳しい事は、中原ブログにしっかり書いてあるのでそちらを参考にしてください。

その道中で久しぶりに行った空港がデジタルサイネージだらけでビックリしました。まずは、羽田空港ですが、何年か前からデジタルサイネージの導入が目についていましたが、コンテンツのデザインも格段に良くなり、見やすく分かりやい感じになっていました。こうした広告ではくインフォメーションボードとして活用するデジタルサイネージは、コンテンツもそうですが、デザインに力を入れないと、と再認識しました。今回、羽田空港で目を引いたのが、入館チェックを終えると、ドーンと待ちかまえている「搭乗口案内」の筐体です。何だか、もの凄いインパクトのあるデザインでした。

羽田2

搭乗口に向かう待合いロビーには、様々なメーカーの薄型テレビが待ち構えています。
最新の薄型テレビ事情を知るには、電機屋か空港でチェックするのが良いのかな??

そして、福岡に到着するとロビーにあった各交通手段の乗り場案内サイネージ。何気にCGを使っているのが見やすくて良い感じでした。

福岡

COMEL社が提供しているデジタルサイネージも見つけました。
同じ映像が流れているのが不思議に思ってしまいました。

KC3A0168.jpg

まだまだ、細かいのも合わせるとたくさんのデジタルサイネージを発見する事ができました。こうやってデジタルサイネージを気にして空港を散策してみてはいかがですか??

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Date:

02/24

18:22

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