ビジネスを考える

2008年に全国のタバコ自動販売機に「成人識別機能の追加」が義務化されていますが、ちょうど導入時期に禁煙をしていたことから「taspo(タスポ)」の申し込みをしないままきてしまいました。「taspo(タスポ)」には批判的な人たちも多いらしく、コンビニでの対面販売の取扱高が増えているなんてニュースも発表されていましたよね。

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近所の自動販売機には「taspo(タスポ)」を利用しないで購入できる自動販売機があります。どうやって成人識別をしているかというと顔認識で購入フラグが成立する仕組みとなっています。当初は写真でも購入できる等の問題が多かったのですが、バージョンアップを繰り返して生体でしか買えない仕様となっているようです。どうして生体と認識するかとゆうと瞳の『まばたき』を利用しているようです。

実際に購入をしてみるとこれがなかなか買えません...。
一度購入に成功すると自動販売機の内部メモリーに顔が登録され次からは容易になるとのことですが、日によって全く買えない日があるんです。
自分は坊主でヒゲというような出で立ちで、どう見ても未成年には見えないと思うのですが買えないんです。
認識されないときは運転免許証で認識をするよう促されるのですが、こちらも同様に駄目なんですね。
結局こうなるとどうすることもできないのでコンビニへGoしかないのですが、ユーザー心理としてはやり場のない気持ちになります。

顔認識のシステム自体はデジタルカメラやデジタルサイネージ等で有効な活用事例はたくさんありますが、成人確認の領域はまだまだなんでしょう。さらなるブラッシュアップに期待します。


Google Sketchupの続きはまた今度にします...。

Date:

02/27

05:33

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