3D

Papervision3Dを使いWEBで3Dを演出したり、ARを使いリアル空間上に3Dを演出したり、画面から飛び出す3D演出があったりと、様々なシーンで3D技術が使われています。
その中でも、おもしろい分野が医療のCTスキャンの技術で心臓や脳などを3Dで表示してくれます。しかもモニタ上でグリグリ回してくれたりもできるのです。また、エコーの技術も発達しており、2Dで確認していた赤ちゃんの写真も3Dで見れたりするのです。医療の技術進化はとても興味がありますね。

それで、このような技術を使い空港の荷物検査でも3DCTスキャンを使用した検査が行われるようになるのです。断面画像を大量に撮影し、それらを組み合わせて荷物の内容を3次元で描き出す事ができるそうです。現在、活躍している荷物検査のシステムは2次元で確認しているので、チョコレートの塊は固形の爆発物のように見え、誤った警報が鳴る場合があるそうです。しかし3次元だと、「チョコレートだとわかるばかりか、そこに刻まれた文字を読むことも可能になる」のだという事です。これで誤報もなくなりスムーズにチェックができるようになるようです。



自分らが扱っている3DCGと同じなのに、扱う物が違うと生活の為になる技術として使われているのですよね。これから、まだまだ生活の1部として進化した3Dの技術が入ってくると思います。とても楽しみですね。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

03/31

08:51