ビジネスを考える

何をもってWeb3.0と定義するのかは難しい問題ですが、KDDIウェブコミュニケーションズから3月25日、ドイツのJimdo GmbHと業務提携し、オンラインのウェブページ作成サービス「Jimdo」の日本語版を公開したそうです。

090325_jimdo_184x138.jpg

どんなサービスかというと、
Jimdoはウェブページの編集画面と完成画面を同一のインターフェースで表示するため、HTMLやCSSの知識がなくても直感的にページを作れる点が特徴。ページ編集、フォーム作成、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、フォトギャラリー、アクセス解析、外部サービスとのマッシュアップなどの機能を無料で利用できる。

ということで、今どきのサービスをオールインワンで初心者でもサイト運営ができますよ〜!
とのこと。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

実際に無料でアカウントを開設しいくつかの機能をいじってみましたが???
確かにヘッダーのカスタマイズやテキストのスタイルとかはWebブラウザーで閲覧しながら直感的に修正ができるので、
少しPCの知識がある人だったらそんなに難しくないとは思います。
でも新しいサービスかというと全然そんなことないと感じられませんでした。
なんならブログをカスタマイズしているのと大差ない感じでしょうか?

Jimdoは2007年にドイツで開発され、サービス開始から1年半で50万人以上のユーザーを集め、日本語版のほかに英語、ドイツ語、中国語、フランス語、ロシア語、イタリア語、スペイン語の7カ国語版が提供されているそうですが、恐らく日本では...。

Cnet JAPANの記事内でプレス発表の内容がでているのですが、日本はオリジナルドメインの利用数が先進国の中でも少ないそうです。
例として、ドイツ人口は8000万人に対してオリジナルドメインは1200万!
逆に、日本人口は1億3000万人に対して100万...

090325_jimdo2.jpg

この差に着目し日本でオリジナルドメインを利用した個人のサイト運営が増えるとKDDIは判断して事業化したようです。
KDDIは日本は遅れていると発言していますが、はたしてそうなのでしょうか?
Web2.0により個人の情報発信が簡単に迅速にできるようになりましたが、個人でサイト運営を始める人が増えたようには思えません。

自分の想像では恐らく撤退かな?と思われます。
つまらない紹介でどうもすいません。
Web3.0という言葉にイラットしたもので書きました...。

Date:

03/26

15:29

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Web3.0世代のサイト作成サービスだそうで

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://spec5zigen.com/mt/mt-tb.cgi/157

コメントする