3D

6月24日〜6月26日まで東京ビッグサイトにて開催されている産業用バーチャルリアリティ展(IVR)へ営業部の中田と情報収集のために訪問しました。恐らく数ある展示会で自分が訪問した回数が一番多いのではないかと思う展示会です。

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残念なことに規模と内容がどんどん縮小している感覚がありますね。初日とはいえ、入場者数もあまり多く感じませんでした...。

展示で多いのは、バーチャルリアリティということもあって立体視系のソリューションが目立ちます。最近では、裸眼で立体視できるものが増えているので今後期待したいですね。


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写真では非常に解りづらいですが、メガネもかけずに奥行きのある映像を見ることができます。

相変わらずメガネを装着したソリューションも有るのですが、正直なところ技術の進歩が止まっているように感じるのです。
東京ディズニーランドに1987年から1996年まであったマイケル・ジャクソン主演の立体映画「キャプテンEO」から進化してないと思うのは自分だけですかね。

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他にも複数の展示が有ったのは、リアルタイムのモーションキャプチャーのソリューションです。自分らにはあまり利用の用途はないのですが、記念撮影しときました。
中田さん最高のスマイルです。


気になる展示は、先日のパシフィコ横浜でも話を伺ったケイ・ジー・ティさんが販売代理店の取扱をしているドイツのmetaio社のARソリューションです。
今回はiPhoneのARの話を重点的に聞いてみました。
iPhoneのカメラでマーカーを撮影すると任意の3Dオブジェクトが、撮影した写真の中に自由に配置できるというものです。3Dのモデルはアニメーションをつけたり、大きさや向きを自由に動かせるので、触ってみると以外にはまりそうです。
まだ未知数ですが面白そうなので新規の企画に盛り込もうと思っています。



今回の産業用バーチャルリアリティ展は、冒頭にも書いたように渋い内容になっている気がします。スペック五次元は3DCGの分野で頑張っていますので、現在のこの状況は寂しいです。
Webを活用した3DCGのコンテンツをどんどんドロップして、業界を盛り上げないと...
なんてふと思ったりもしました。
興味のある方は、本日のまでの開催なのでぜひご覧になってください。





WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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Date:

06/26

10:18

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