AR

最近、このブログでも毎週記事に取り上げられるARと言う表現方法。多方面の様々な分野で使われる事が多くなってきました。

以前、成田の記事にも書いてあったのですがARについておさらい。
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ARとは、拡張現実感の意味で、簡単に言うと、現実世界に情報の付加を与えるということです。最近では、PCなどのWebカメラにある特殊な用紙をかざすと、WebカメラのモニターにCGが表示するという仕組みをARと呼んでいますね。
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自分的には、マーカーを使用した手法ですとユーザー側が用意する物が多くなってしまいますので、今は発展中と言う事で良いとは思うのですがあまり普及しないと思っております。最近ではマーカーレスな手法も多くなってきており、普及するならこのやり方でしょうね。
また、ARは良くキャンペーンサイトなどで使われているケースが多くあります。もっと実用的に使えないのかなと思っていたら、先日、ニュースを見ているとGoogle Android向けに開発されたAR(拡張現実)を使った『Layar』と言うアプリがありました。これは、実世界をブラウジングできるブラウザで、GPSと電子コンパスを使用し、カメラで映している風景にショップなどの情報を表示する事ができます。
簡単に書くと、携帯電話のGPSやカメラ機能を使い、現実世界を映すと、例えばその映した先にホテルがあればそのホテルの情報が表示されると言う訳です。



今後、iPhoneでもこの機能が使えるアプリを出すらしいのですが、日本でも導入できたら視覚的に情報を得る事ができるので検索がしやすくなって良いかも知れませんね。


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Date:

06/23

09:34