デジタルサイネージ

デジタル掛軸ってご存知でしょうか?ご存知の方もいるかも知れませんが、デジタル掛け軸とはアーティストの長谷川章さんがやっている「D-Kプロジェクト」と言うアート手法です。自分も始めて聞いた時は意味不明だったのですが、株式会社ピーディーシー様の5周年パーティーの時に知り、その後に色々と調べたりして作品を見たのですが、コリャ凄いとびっくりしました。

何が凄いって見て頂ければ理解すると思うのですが、例えば由緒ある寺の外観にプロジェクタを何台も当てて、そこにVJで使われるような映像を建物のディテールなども考慮した上で、映し出して1つの作品にしているのです。また、その映像が動くので奥行き等も加わり何とも言えない感覚になってしまいます。



海外での作品もたくさんあるのですが、日本では、熊本城や大阪城、六本木ヒルズなどでもLIVE を行ったようです。サイトでは写真がたくさん掲載しているので見てみてください。

このような映像表現が町中にたくさんあったらどんなになるんだろうか?
例えば、「BIG SHADOW PROJECT」のような街を使ったキャンペーンのように、渋谷のスクランブル交差点でこの手法を使ったイベントなんかあったらかなり面白そうだなとか思いました。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

06/30

09:17

関連記事