3Dの最近のブログ記事

3D

最近、お客様からDirector's Blog見てるよ!!と言われる機会が多くなりました。読者になって頂けるとはとてもありがたいと思っております。
実は、スペック五次元は、Director's Blogとは別に制作部のFlash3Dを研究しているチームが運営している『WAKAZ.info』と言うBlogを開設しています。Director's Blogのような様々なテーマの情報配信ではなく、主にPapervision3Dを開発のテーマに上げて、個人のスキルアップの成果を書き配信しています。

WAKAZ.info

wakaz.jpgwakaz016.jpg

当初は、開発がうまくいかずアクセス数は上がっていなかったのですが、最近では他のブロガーさんからのバックリンクも増えて、少しずつですが盛り上がってきました。開発者向けのBlogですので、書いている内容は難しいかもしれませんが、もし企画の一案として3Dを利用したFlashを提案する場合は、是非このBlogを参考にしてみてください。

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Flash3d・Papervision3Dの開発Blog

WAKAZ.INFO:http://www.wakaz.info

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WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

07/08

10:14

3D

6月24日〜6月26日まで東京ビッグサイトにて開催されている産業用バーチャルリアリティ展(IVR)へ営業部の中田と情報収集のために訪問しました。恐らく数ある展示会で自分が訪問した回数が一番多いのではないかと思う展示会です。

RIMG0301.JPG
残念なことに規模と内容がどんどん縮小している感覚がありますね。初日とはいえ、入場者数もあまり多く感じませんでした...。

展示で多いのは、バーチャルリアリティということもあって立体視系のソリューションが目立ちます。最近では、裸眼で立体視できるものが増えているので今後期待したいですね。


RIMG0310.JPG
写真では非常に解りづらいですが、メガネもかけずに奥行きのある映像を見ることができます。

相変わらずメガネを装着したソリューションも有るのですが、正直なところ技術の進歩が止まっているように感じるのです。
東京ディズニーランドに1987年から1996年まであったマイケル・ジャクソン主演の立体映画「キャプテンEO」から進化してないと思うのは自分だけですかね。

RIMG0303.JPG
他にも複数の展示が有ったのは、リアルタイムのモーションキャプチャーのソリューションです。自分らにはあまり利用の用途はないのですが、記念撮影しときました。
中田さん最高のスマイルです。


気になる展示は、先日のパシフィコ横浜でも話を伺ったケイ・ジー・ティさんが販売代理店の取扱をしているドイツのmetaio社のARソリューションです。
今回はiPhoneのARの話を重点的に聞いてみました。
iPhoneのカメラでマーカーを撮影すると任意の3Dオブジェクトが、撮影した写真の中に自由に配置できるというものです。3Dのモデルはアニメーションをつけたり、大きさや向きを自由に動かせるので、触ってみると以外にはまりそうです。
まだ未知数ですが面白そうなので新規の企画に盛り込もうと思っています。



今回の産業用バーチャルリアリティ展は、冒頭にも書いたように渋い内容になっている気がします。スペック五次元は3DCGの分野で頑張っていますので、現在のこの状況は寂しいです。
Webを活用した3DCGのコンテンツをどんどんドロップして、業界を盛り上げないと...
なんてふと思ったりもしました。
興味のある方は、本日のまでの開催なのでぜひご覧になってください。





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Date:

06/26

10:18

3D

画像処理、マシンビジョン関連機器の総合展示会の「09画像センシング展」をチェックするためパシフィコ横浜を訪問しました。
今年で15回目の開催となるのですが初めての訪問となりました。
RIMG0283.JPG
パシフィコ横浜での開催なのであまり規模は大きくないのですが、ソリッドレイさんのメルマガで開催を知り、3DやVR系の展示が有るようだったので、ビックサイトで同日開催の「デジタルサイネージジャパン」をキャンセルして見に行きました。

思惑通りというか3DやVR系の展示は少数だったのですが、印象に残った展示をいくつかご紹介したいと思います。




一番オモロイかったのはCRESCENTさんの「4D VIEW SOLUTIONS」でしょうか、簡単に説明すると7台のカメラで撮影をした物体がリアルタイムにモデリング!され、テクスチャーまで作成するシステムです。モデリングされたデータはVR空間に反映されつつ、モーションもキャプチャリングするので、不思議な感じがします。
フランスで開発され、ヨーロッパ内で数ヶ所設置されているようですが、詳しい導入事例はわかりませんでした。
技術的にはすごく先端なんですが、用途がいまいち思いつかないです。いただいてきたカタログでは、ゴルフのスイング解析?に利用しているのですがCGにする必要が有るのかは疑問が残ります...。
それとシステム価格がね...。

RIMG0287.JPG
これが「4D VIEW」の全貌です。


table3d.jpg
メルマガをいただいたソリッドレイさんの卓上立体ソリューションです。写真を撮影するのを忘れてしまったので、サイトから借用しました。メガネをかけて机の上を見ると立体に見えます。試みは非常に面白いですね。裸眼で立体に見えたらもっと素晴らしいのですね。


RIMG0284.JPG
TOPCONさんの非接触3次元計測器の「QM-3000」だそうです。デジカメで撮影した物体を3Dモデル化するソリューションです。営業のおじさんにいろいろと説明を聞いたんですが、やはり自動車は難しいようです。CG DATA BANKのモデリングを効率化できたらと思い、このような3Dスキャニング系のソリューションはいろいろと見聞きしているのですが、これは!というような物にはなかなか出会えないのが現状です。カタログやサンプルでは自動車が良く利用されるのですが、実際に聞いてみると「実は難しいんです」というのが実際のところのようです。人物や遺跡なんかは結構いけるみたいですけどね。


RIMG0288.JPG
KGTさんは「metaio」を展示していました。PCだけでなくiPhoneでもARを実現しています。KGTさんでの取扱はまだ始まったばかりのようで、料金設定等はこれから整備されるとのことでした。デモデータは特に目新しいものはまだ無いようです。
「metaio」は某印刷会社さんも担いでいるのですが、手を挙げると代理店になることは可能なのかな?是非とも良心的な料金設定になるように検討してもらいたいものです。
過去のWEB3Dの二の舞いにならないようにね。


RIMG0289.JPG
スリーディーさんの「地球儀型ディスプレイ」です。
マルイです。
丸いです。
何に利用したら良いのか妄想してみましたけど小さいんですよね。
サイズが大きくなるとデジタルサイネージのディスプレイとして活用できるかも!と思っていたらパンフレットに大きなサイズのディスプレイを利用してKIOSK端末にも利用できますと書いて有りました。レンタル価格しか書いていないのですが、恐らく高額商品ですね。
博物館とかに利用したら面白そうです。


写真は無いのですがパナソニック電工さんの「距離画像センサー」は使えそうな予感がしました。簡単に書くと、人物の距離やジェスチャーを1センチ単位でセンシングできる製品で、用途を模索しているようなので、デジタルサイネージでの利用に可能性があると思いました。非接触で画面をスライドさせるとかは簡単にできそうです。


画像センシング展の全体を見回すと、スペック五次元に関連する展示はごくごく少数でした。かつ、最終日にも関わらず、来場者数はかなり少ないように感じました。正直なところ来年はないな?と思いました。
6月24日〜6月26日にビッグサイト開催される「産業用VR展」に期待でしょうかね。

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Date:

06/16

10:27

3D

3DCGと言えば平面的な2Dではなく、立体的な3Dというイメージがありますが、最近は、さらにその画面から出て来るステレオスコピック・テクノロジーを使用したステレオスコピック 3D (S3D)映像というが出て来ましたね。ステレオスコピック・テクノロジーとは、「立体知覚」という事で、人間の両眼視の特徴を利用して、奥行きの錯覚を生み出し、対象がスクリーンの前方や後方にあるように見せることを言います。


特に映画の分野で使われる事が多くなり、映画「シュレック」、「マダガスカル」「Monsters vs. Aliens」などに使用されていまして、最近ですと「バスカッシュ!」(MBS・TBS系にて放送中)のショートムービー版が東京国際アニメフェア2009にて特別上映されました。


4232_01.jpg

この技術ですが、Autodesk® Maya®Autodesk® Toxik™Autodesk® Lustre®などにステレオスコピックに対応した機能を搭載しているそうです。


やはりVFX系のアプリはMAYAが一番なのでしょう。

弊社では、3dsMAXを使用しておりますが、VFXなども手がけるようになれば、MAYAに乗り換えないといけませんね。



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Date:

06/04

22:45

3D

スペック五次元では、医療系のコンテンツ制作をする事が多く、WEBやCG等の様々な納品実績があります。その中でも、面白い分野としてご紹介しますと、薬の作用機序などを紹介するCGアニメーションがとても見応えがあり、かなりアートよりな作品になります。写真などの参考資料を見ながら心臓などの臓器パーツを表現したり、細胞等を表現する時はあくまでもイメージとして制作します。薬がどのように体の内部を通り、体内でどんな影響を受けるのか?このようなアニメーションを作ったりしています。残念ながら、弊社で作成した実績は契約の関係上で掲載する事ができませんが、youtubeで探しているとたくさんのアニメーションを見つける事ができました。







このような技術は展示会や学会、CDROM等で見かける事が多くWEB上で展開しているのはあまり見かけた事がありません。せっかく制作したモデリングデータなので、Papervision3Dを使いインタラクティブ性を持たせて展開していくとおもしろくなりそうですね。また、この動画をTOP Flashの演出としてドーンと使ってもインパクトがありそうですね。こんなコンテンツどうでしょうかね??


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Date:

04/28

09:55

3D

総務省が、3次元仮想空間におけるコンテンツの著作権保護に向けた仕組みづくりに着手するんだそうです。

予算が成立すると2009年度中に「サイバー特区」事業として実施し、登録クリエイターにいろいろなコンテンツのライセンスを開放し、2次、3次コンテンツを複数の仮想空間に同期・非同期で配信するらしいです。
配信されたコンテンツがその後どのように流通していくのかという実験や、著作権保護のための課題を抽出・検討するようです。

Cnetのニュースから引用したのですが、いまいち何をするのか解りませんね。
総務省のサイトもチェックしたのですが関連したリリースもないので、速報として伝えられているのでしょう。


弊社では仮想空間内のビジネスではないものの、3次元データの販売を手がけていて著作権保護の動向に非常に興味が有ります。

インターネットを利用した無形のビジネスなので対象が国外に及ぶと非常に面倒なことが多いです。今回の総務省の取り組みも、国内のクローズな市場の実験だけでなく、広く世界でコンテンツを配信している企業や、クリエイターの意見や動向も検討材料にして貰えればと思います。

日本人は以外と真面目な人が多いですが、世界にはホント質の悪い人間がいるんですよね。
詳細はとても書けないけどウクライナの方には悩まされました。

世界でルールが統一されると良いのですが...。
無理だよな。


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Date:

04/23

10:53

3D

Googleは、ブラウザに高速3Dグラフィックスをもたらすソフト「O3D」をリリースしました。簡単に言うと現段階では、WEB3Dの新しいプラグインと言う感じでViewpoint等と同じジャンルになると思います。

123.jpg

以前、岩崎が紹介した「Google SketchUp」と言うアプリケーションも無償でダウンロードでき3DCGを作成する事ができます。
このようにGoogleは、3Dジャンルに対し非常に力を入れてきました。

将来、O3Dの目指す所は全てのプラットフォームでノンプラグインで動くようにしたいそうです。こうなるとPapervision3Dの対抗となる感じでおもしろくなりそうですね。
WEB+3Dと言う新しい表現方法が進化しもっと増えていくと思います。2Dの情報の見せ方から3Dでの情報の見せ方と形が変わって行くと思います。




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Date:

04/22

09:05

3D

ベータ版の発表から話題になっていた3DデスクトップのBumpTopがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになったようです。

bumptop_desk2_460x348.jpg

BumpTopとはコンピュータのデスクトップの管理をより容易にし、現実世界の机の上のイメージにより近い表現を実現する。フォルダ(そしてアイコン)はランダムに配置でき、重要度を示す大きさに応じて重さを持つ。アイテムは、利用頻度が高いと大きくなったり、大きさは手動でも変更できるようです。アイテムの配置としては、グループごとに積み重ねる、本のページのように表示する、好きな方向に広げる、そして、縦横にそろえて並べる、ということができるアプリケーションです。

コマンドを与える際には通常のOSとは全く違うアクションを使います。

例えばファイルを選択するときは、周りを囲むようにカーソルを操作します。
デモムービーを見ると解ると思いますが、マルチタッチも採用しているようなので、タッチパネルの操作に適したインターフェースのようですね。ピンチアウトして拡大したりといったiPhoneのナビゲーションに近い操作感のようです。




残念ながらMacintosh版は現在のところ用意されていないので、インストールして評価することはできませんでしたが、未来のデスクトップを予感させるオモロイ発想です。
デジタルサイネージでこのような操作感のコンテンツが有っても良いかもしれないですね。
ただし、一般の方にはちょっと難しいかもしれないですけどね...。


なお、オフィシャルサイトでは後日、Macintosh版とLinux版は後ほど用意する旨の表記が有りました。





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Date:

04/09

19:13

3D

Papervision3Dを使いWEBで3Dを演出したり、ARを使いリアル空間上に3Dを演出したり、画面から飛び出す3D演出があったりと、様々なシーンで3D技術が使われています。
その中でも、おもしろい分野が医療のCTスキャンの技術で心臓や脳などを3Dで表示してくれます。しかもモニタ上でグリグリ回してくれたりもできるのです。また、エコーの技術も発達しており、2Dで確認していた赤ちゃんの写真も3Dで見れたりするのです。医療の技術進化はとても興味がありますね。

それで、このような技術を使い空港の荷物検査でも3DCTスキャンを使用した検査が行われるようになるのです。断面画像を大量に撮影し、それらを組み合わせて荷物の内容を3次元で描き出す事ができるそうです。現在、活躍している荷物検査のシステムは2次元で確認しているので、チョコレートの塊は固形の爆発物のように見え、誤った警報が鳴る場合があるそうです。しかし3次元だと、「チョコレートだとわかるばかりか、そこに刻まれた文字を読むことも可能になる」のだという事です。これで誤報もなくなりスムーズにチェックができるようになるようです。



自分らが扱っている3DCGと同じなのに、扱う物が違うと生活の為になる技術として使われているのですよね。これから、まだまだ生活の1部として進化した3Dの技術が入ってくると思います。とても楽しみですね。

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Date:

03/31

08:51

3D

遅ればせながら3月からApple iPhone3Gを使い始めました。
3月よりキャンペーンが始まり2年縛りで端末料金が無料になったんですよね。
改めてiPhone絡みの情報をいろいろと検索していて面白いデモを見つけたので紹介します。
David Oreillyさんというビデオ系クリエイターが「アナモルフィック」という技術と、iPhoneの持つモーションセンサーを利用して制作したiHologramというアプリです。

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Date:

03/05

11:42