3D: 2009年1月アーカイブ

3D

3Di社からようやくOpenViewerをリリースすると発表があったようです。
同社はセカンドライフの仮想空間エンジン(オープンソース)を利用して事業展開をしている企業です。
興味があり以前お話を伺ったのですが、その際は別途アプリケーションをダウンロードして仮想空間をナビゲーションする仕様でした。

今回発表されたOpenViewerはIEのプラグインで動作する仕様で、ユーザーの導入に対する敷居を低くしたものと考えられます。

実は営業の方とミーティングした際にOpenViewerのことは伺っていたのですが、なかなか発表がなかったので気にはなっていました。

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セカンドライフが日本に導入され様々な大企業が参入して話題になりましたが、一般のユーザーではなかなか浸透しないのが現状だと思います。しかし、WEBの中で3DCGの利用を啓蒙するためにもぜひ頑張ってほしいところです。



スペック五次元のアプローチはFlashと3Dをマッシュアップする方向で動いています。
今回ご紹介したOpen Viewerとは方向性が違いますが、仮想空間で利用するためのローポリゴンのモデルデータを提供することも可能です。
3Dに関する様々なご相談をいただければ、ベストなご提案をさせていただきます。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

01/31

08:22

デジタルサイネージ

またもやCESネタですが、とても良いコンテンツを見つけましたのでご紹介します。
サムスンのブースで展示されたコカコーラの自動販売機です。自動販売機と言うと商品が並び、ボタンがあるイメージですが、今回展示されたのはフロント面が全てモニタになっております。

操作は簡単で、お金を入れて商品をタッチし購入ボタンを押して購入する従来のやり方と同じなのですが、モニタを使う事で商品に動きをつけたりし、より良く効果的に見せる事ができたり、購入者のワクワク感も通常の自動販売機よりも出て来ると思います。
展示されている自動販売機は、3つの3DCGで出来たボトルが並び、1つ選択すると大きなビジュアルに遷移し、ボトルをクルクル回す事ができます。横にあるボタンを押すと実際の商品が受け取口から出て来ます。誰もタッチしていない時は、企業CMなどの映像を流しております。

この自動販売機は、ありそうでなかった物ですので単純に良いなと思いました。なので設置されたら、どんなデジタルサイネージコンテンツよりも、ユーザーが取っ付きやすいのでしょうね?
もし、日本全国のコカコーラの自動販売機が全てこのタイプになったら、かなりの台数が設置されているので、映像配信の広告ビジネスモデルにもなると思います。

制作会社として気になる所は、このコンテンツの表示部分は、FLASHで動かしているか?Silverlightで動かしているのか?それとも違う技術なのか?気になる所ですね・・・。知っている人がいましたら教えてくださいね。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ制作会社、スペック五次元のホームページはこちら


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Date:

01/20

08:54

3D

こんにちわ。
2009年も宜しくお願いします!
第1段は趣味に走ってますが、いやいやどうして面白いコンテンツが有るもんです。
Allstateというアメリカの自動車保険のコーポレイトサイトです!
日本のコーポレイトサイトでこのインターフェースはあり得ないと思いますが実際に運営されているサイトです。


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Date:

01/08

19:22