3D: 2009年4月アーカイブ

3D

スペック五次元では、医療系のコンテンツ制作をする事が多く、WEBやCG等の様々な納品実績があります。その中でも、面白い分野としてご紹介しますと、薬の作用機序などを紹介するCGアニメーションがとても見応えがあり、かなりアートよりな作品になります。写真などの参考資料を見ながら心臓などの臓器パーツを表現したり、細胞等を表現する時はあくまでもイメージとして制作します。薬がどのように体の内部を通り、体内でどんな影響を受けるのか?このようなアニメーションを作ったりしています。残念ながら、弊社で作成した実績は契約の関係上で掲載する事ができませんが、youtubeで探しているとたくさんのアニメーションを見つける事ができました。







このような技術は展示会や学会、CDROM等で見かける事が多くWEB上で展開しているのはあまり見かけた事がありません。せっかく制作したモデリングデータなので、Papervision3Dを使いインタラクティブ性を持たせて展開していくとおもしろくなりそうですね。また、この動画をTOP Flashの演出としてドーンと使ってもインパクトがありそうですね。こんなコンテンツどうでしょうかね??


WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

04/28

09:55

3D

総務省が、3次元仮想空間におけるコンテンツの著作権保護に向けた仕組みづくりに着手するんだそうです。

予算が成立すると2009年度中に「サイバー特区」事業として実施し、登録クリエイターにいろいろなコンテンツのライセンスを開放し、2次、3次コンテンツを複数の仮想空間に同期・非同期で配信するらしいです。
配信されたコンテンツがその後どのように流通していくのかという実験や、著作権保護のための課題を抽出・検討するようです。

Cnetのニュースから引用したのですが、いまいち何をするのか解りませんね。
総務省のサイトもチェックしたのですが関連したリリースもないので、速報として伝えられているのでしょう。


弊社では仮想空間内のビジネスではないものの、3次元データの販売を手がけていて著作権保護の動向に非常に興味が有ります。

インターネットを利用した無形のビジネスなので対象が国外に及ぶと非常に面倒なことが多いです。今回の総務省の取り組みも、国内のクローズな市場の実験だけでなく、広く世界でコンテンツを配信している企業や、クリエイターの意見や動向も検討材料にして貰えればと思います。

日本人は以外と真面目な人が多いですが、世界にはホント質の悪い人間がいるんですよね。
詳細はとても書けないけどウクライナの方には悩まされました。

世界でルールが統一されると良いのですが...。
無理だよな。


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Date:

04/23

10:53

3D

Googleは、ブラウザに高速3Dグラフィックスをもたらすソフト「O3D」をリリースしました。簡単に言うと現段階では、WEB3Dの新しいプラグインと言う感じでViewpoint等と同じジャンルになると思います。

123.jpg

以前、岩崎が紹介した「Google SketchUp」と言うアプリケーションも無償でダウンロードでき3DCGを作成する事ができます。
このようにGoogleは、3Dジャンルに対し非常に力を入れてきました。

将来、O3Dの目指す所は全てのプラットフォームでノンプラグインで動くようにしたいそうです。こうなるとPapervision3Dの対抗となる感じでおもしろくなりそうですね。
WEB+3Dと言う新しい表現方法が進化しもっと増えていくと思います。2Dの情報の見せ方から3Dでの情報の見せ方と形が変わって行くと思います。




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Date:

04/22

09:05

3D

ベータ版の発表から話題になっていた3DデスクトップのBumpTopがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになったようです。

bumptop_desk2_460x348.jpg

BumpTopとはコンピュータのデスクトップの管理をより容易にし、現実世界の机の上のイメージにより近い表現を実現する。フォルダ(そしてアイコン)はランダムに配置でき、重要度を示す大きさに応じて重さを持つ。アイテムは、利用頻度が高いと大きくなったり、大きさは手動でも変更できるようです。アイテムの配置としては、グループごとに積み重ねる、本のページのように表示する、好きな方向に広げる、そして、縦横にそろえて並べる、ということができるアプリケーションです。

コマンドを与える際には通常のOSとは全く違うアクションを使います。

例えばファイルを選択するときは、周りを囲むようにカーソルを操作します。
デモムービーを見ると解ると思いますが、マルチタッチも採用しているようなので、タッチパネルの操作に適したインターフェースのようですね。ピンチアウトして拡大したりといったiPhoneのナビゲーションに近い操作感のようです。




残念ながらMacintosh版は現在のところ用意されていないので、インストールして評価することはできませんでしたが、未来のデスクトップを予感させるオモロイ発想です。
デジタルサイネージでこのような操作感のコンテンツが有っても良いかもしれないですね。
ただし、一般の方にはちょっと難しいかもしれないですけどね...。


なお、オフィシャルサイトでは後日、Macintosh版とLinux版は後ほど用意する旨の表記が有りました。





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Date:

04/09

19:13