akira: 2008年10月アーカイブ

Webディレクション

Webサイトとは、アクセスログによる数値が取得出来る特性上、費用に応じたコンバージョンが求められます。ユーザーは目的を持って、サイトに訪れます。内容によって、興味、関心があり目的に到達しないサイトは、すぐに離脱してしまいます。その接点を最適化しないと、SEOやSEMに大きな予算を掛けても、効果には繋がらないでしょう。

そこで、その始めに訪れるページをより理解出来る内容にし、SEO,SEMもそのページに引っかかるようにするページをランディングページ(LPO)と言います。

このランディングページにあまり情報や、本サイトへのワクワク感等が無ければ、次へ繋がらないサイトになってしまいます。

このランディングページ、かなりの業界で使用されている、Webマーケティングの一つです。


WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

10/23

14:16

Director

今年の夏、バカボンドを書いている井上雄彦さんが上野の森美術館で行なった、"最後のマンガ展"に行って来ました。バカボンド好きな私から言えば、話の内容と画像を見ているだけで満足だったのですが、美術館で見るマンガと言う事で、歩きながら、次のコマへと移る際に、いろいろな仕掛けがあったのが感動しましたね。

例えば階段下にあるコマから、階段を上がった踊り場の上に大きな描写がされてあったり、かと思えば、人の目線で置いてあるコマから、縦長のコマへと移り変わったり。円形の部屋の中に丸く張られたコマがあったり、実際に小道具や、海岸のシーンなどでは本物の砂浜が広がっていたりと。

話の内容と画像を見ているだけで満足出来る内容なのですが、さらにいろいろな仕掛けをしながら、次のコマへと移りさせるナビゲーションがとてもうまかったので、美術館に来ていた来場者を120%満足させていたと思います・・・

・・・と、かなり長い枕になりましたが、これはWebにも言える事で、内容が良くても、ナビゲーションが悪いと、良さが半減してしまいます。と言うより、直帰率の原因にもなってしまいます。

ナビゲーションスキームを考える時に、最も普及したナビゲーションは皆使い勝手をわかっているので迷う心配がないので、とてもユーザービリティーに特化したナビになるかと思います。でもデザイン性や独自性がないので、インパクトにはかける形になるかともいます。かといって、プロモーションサイトなどで、デザイン性の高いWebでは、操作感が今迄に行なった事がないような動きですと、ユーザーも使いづらいサイトになってしまいます。

ナビゲーションスキームを考える場合、ターゲットがどのような人達なのかを考えると言う点も言えるのですが、マウスの動きなどで、次のアクション、もしくは次への内容などを連想出来るナビゲーションが使い勝手のよい、ナビゲーションになるかと思います。

私は今年の夏、美術館でふとそんな想いを感じながら、見ていました。

・・・というより、本日入手しました "いのうえの" を見ながら、仕事をさぼっていた時に、思い出しましたwww



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CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

10/15

10:05

Webディレクション

ナビゲーション。Webには大切ですよね。
ユーザービリティーなど、ここが使い勝手悪いと、非常に使いづらいサイトになります。

以前読んだ本で書いてありましたが、ユーザーテストを行なった結果、ユーザーが1回のアクセスで見るページ数の平均は4〜5P程度で、その内容は目的のページにまでのクリック3~4回と目的のページ近辺の情報確認だそうです。

もう少し、水準は高いかと思いましたが、平均するとこんな感じなんですね。

ただ、この数回のアクション時に操作感などが悪い場合、そのサイトの印象はだいぶ変わって来るかと思います。

そこで、ナビゲーションの必要要素は下記の3つになるかと思います。

・ページからページへのリンクを適切に提供する。
・ページからページへのリンクが、どのような優先順位あるか適切に明示する。
・ユーザーが現在見ているページと目的しているページとの関係性を明示する。

皆さんも、サイトを見ていて、"ここのリンクから飛ぶと訳がわからない所に飛ぶな〜"と思うサイトが有るかと思います。

見つけたら、弊社でリニューアル致しますので、お気軽にご連絡下さいwww

03-5374-7591 スペック五次元 吉田迄


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Date:

10/08

10:16

Director

前回、LANCH法のご紹介をしましたが、またまた情報アーキテクチャーのお話になります。Webへの情報整理として、いろいろとご紹介して来ましたが、今回は構造の整理の仕方になります。

Webサイトは、ターゲット・目的なので使い方が違い、それ相応に設計していきますので、正しいサイトというのは、存在しないかと思います。重要なのは、ユーザーが、そのサイトに訪れた時、知りたい・得たい情報がすぐに到着出来るか、という部分になります。

・階層型の構造化
読んで時の如く、階層型での情報の構造化です。考え方として、【日本<東京<新宿<居酒屋】など【大<中<小】という形で、徐々に細分化した構造の事を言います。

・直線型の構造化
これは【次へ・戻る】などの操作で情報を提供する形をいいます。読み物や商品群を紹介するとき等に、有効になる手段かと思います。

・フォークソノミー型の構造化
フォークス(Folks、民衆)とタクソノミー(Taxonomy、分類法、分類学)の造語になり、ユーザーに情報の分類化を委ねた形の事を言います。

大きな構造の整理は企画後の構成を作成する点で、とても重要ですね。
たまに、リニューアルを行なっても、リニューアル前の構成と変わらずという事が有りますので、皆さんもこの構造整理の仕方を覚えておくと良いですね。

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Date:

10/01

17:20