akira: 2009年6月アーカイブ

iPhone

本日、iPhone 3GSが発売して、社内でも購入者が続出しております。

iPhone 3Gを持っている私も含め、切り替えようか迷っておりますが。ただ月々の価格がどうも気になりますね。どーしよっかな~・・・


なんて、今日はiPhone 3GSの発売日という事でこの記事です。


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iPhoneアプリで、ポルノ・コンテンツがあったの知っていましたか?

Hottest Girlsというこのアプリ。え?あのAppleがと思いましたが、これには理由が。iPhone 3.0へのソフトウェアへのアップデートにより、アプリケーションに年齢制限を課することが可能になったからとの事。


確かにそれであればと思うが、Appleがね~。

そこまで過激なものではなく、ソフトな感じでヌードや水着と言った感じのものらしいが、それでもよくやったよな~と思いますね。アプリ自体は、4枚の写真が一度に一つの画面に表示され、そのうちの1枚をタップすると、サーバーからフルサイズの写真がダウンロードされる仕組みらしいです。


というこのアプリですが、この話にはオチが。

すでにこのアプリは配信停止になっているようです。一時的なものらしいが画像サーバーに負荷が掛かり過ぎる為にこのアプリケーションを「現在売り切れ」状態にしているらしいです。


2ドルだったらしいですが、こっそり落としてみたかった・・・

ざんねん〜!!!


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Date:

06/26

21:36

お知らせ

今回は告知です。弊社でWeb制作を担当させて頂いているオフィスクレッシェンドさんの超大作3部作、映画「20世紀少年」が8/29日から公開致します。

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原作は浦沢直樹さんのマンガからという事ですが、VFXを担当したN-DESIGNの野崎宏二氏のインタビューによると、ロボットが街を歩くシーンは、コミックではかなりリアルに描かれていたため、それを再現するためのモデル制作には5ヶ月ほど要していたそうです。

ということで、ロボットは模型を使わずフルCGでの作成だったので、実写に馴染ませる部分などアニメーションのセットアップデータが重いため、計算が重くなりしょりが大変だったそうです。

確かに、これはわかりますね。静止画作成でもモデリングデータが重くなれば重くなる程、レンダリングの処理は遅くなりますし、それを見越したCG制作が必要になって来るのでしょうが、この辺りは、実際に映画館で見ながら感心したい所ですね。


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Date:

06/19

01:13

デジタルサイネージ

6/10日~12日まで幕張メッセにてデジタルサイネージジャパンという展示会が行っております。弊社もデジタルサイネージの制作を行っているので、この機会に是非にと思い、デジタルサイネージ部隊が先ほど、会社を出発し見に行きました。


この3日間でサイネージの展示会も行いますが、4/23日~5/22に各企業や個人の方等、一般公開したデジタルサイネージや、デモ等を行った未公開デジタルサイネージを募集し、デジタルサイネージ実行委員会やデジタルサイネージコンソーシアム主幹の基、第一回デジタルサイネージアワードの授賞式も行うそうです。

特設サイト内で受賞作品が発表されておりましたので、私が気になった作品をご紹介致します。


コンテンツ受賞作品から

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映画のプロモーションで使用されたデジタルサイネージです。これはARの技術を使用しているかと思いますが、大型ビジョンを使用したプロモーションにより、ユーザーには効果的なインパクトは与えられますね。肩に目玉の親父が・・・w

CORPORATE NAME:株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ
ENTRY TITLE:屋外大型ビジョンを活用したインタラクティブ・デジタルサイネージアド

技術受賞作品から
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こちらはDIESEL GINZAにあるインタラクティブミラーというデジタルサイネージです。

これは、アパレルショップで試着した際に後ろや横向き等、試着イメージで見づらい部分を撮影して

閲覧出来るサイネージです。これは店舗として実用的なアイディアかと思いますが、鏡で見た方が簡単に見れるという点が懸念されますが、サイネージとして実用性があるコンテンツかと思いました。


CORPORATE NAME:株式会社 ノングリッド
ENTRY TITLE:Interractive Mirror(R)

景観受賞作品から

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こちらは東京ミッドランドにある館内マップのタッチパネルサイネージにイベントライブ映像配信も行っているデジタルサイネージです。見せ方も、PV3Dを使用した館内フロアなど見やすい作りになっているかと思いますが、やはりライブイベントの映像配信が目玉でしょうか。今後の館内マップの定番になりつつありますね。


CORPORATE NAME:ピーディーシー株式会社 
ENTRY TITLE:ライブ配信サイネージ&タッチパネルサイネージ

まだまだ受賞したサイネージはありますが、すべてご紹介出来ないので抜粋してしまいました。詳しくは特設サイトから閲覧出来ます。

今後も日進月歩で伸びて行くであろうデジタルサイネージですが、来年の第二回では、またかなり違ったデジタルサイネージが見れるかと思います。それを思うと今から楽しみになってきますね。



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Date:

06/12

11:07

3D

3DCGと言えば平面的な2Dではなく、立体的な3Dというイメージがありますが、最近は、さらにその画面から出て来るステレオスコピック・テクノロジーを使用したステレオスコピック 3D (S3D)映像というが出て来ましたね。ステレオスコピック・テクノロジーとは、「立体知覚」という事で、人間の両眼視の特徴を利用して、奥行きの錯覚を生み出し、対象がスクリーンの前方や後方にあるように見せることを言います。


特に映画の分野で使われる事が多くなり、映画「シュレック」、「マダガスカル」「Monsters vs. Aliens」などに使用されていまして、最近ですと「バスカッシュ!」(MBS・TBS系にて放送中)のショートムービー版が東京国際アニメフェア2009にて特別上映されました。


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この技術ですが、Autodesk® Maya®Autodesk® Toxik™Autodesk® Lustre®などにステレオスコピックに対応した機能を搭載しているそうです。


やはりVFX系のアプリはMAYAが一番なのでしょう。

弊社では、3dsMAXを使用しておりますが、VFXなども手がけるようになれば、MAYAに乗り換えないといけませんね。



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Date:

06/04

22:45