ビジネスを考えるの最近のブログ記事

ビジネスを考える

先週になりますが、5月16日(水)〜5月18日(金)にアジア最大の学校向けIT専門展、第三回教育ITソリューションに行って来ました。

教育系のコンテンツやソリューションの展示会という事で、昨年に引き続き動向を伺いに行きました。
全体を見てみて教育業界のデジタル化は、文部科学省や総務省管轄の【フューチャースクール推進事業】や、【学びのイノベーション推進協議会】【ICT総合戦略】などの指針を元に活動を行っていると思いました。

展示ブースは、ハード側としてやはり電子黒板、電子ボードがかなり目立っておりました。昨年から大きな変化は内容に思えましたが、学校側での問題点(蛍光灯に反射する、配置、文字の鮮明度合い)を考慮した機器になっておりました。

またソリューションとしては、NTTグループの教育スクウェア×ICTが面白かったですね。簡単にいうと、クラウド化したコンテンツ(生徒側:学校ポータルサイト、デジタル教材ライブラリー、安全連絡網、先生側:LMS、授業シナリオ作成ツール、校務支援システム)を家庭や学校内で扱えるソリューションという事でした。実現出来れば予習復習教材と学校の授業内容がリンクし、且つ先生方の授業前作業等の軽減が実現出来るのではないかと思いました。

来月はDittで行なわれるデジタル教科書教材協議会シンポジウムや文部科学省で行なわれる学びのイノベーション推進協議会に行き、動向を伺って来ようかと思いますので、その時にまたブログを更新致します。

ではでは


WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
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自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

05/25

18:46

ビジネスを考える

そろそろ暖かくなって来ましたね。かなりお久しぶりにブログを更新します、吉田です。

まだまだ寒かった先月3/11日にApple主催で行なわれたAcademiX 2012に行って来ました。
教育従事者(主に大学の教授や先生)をターゲットにおこなれたセミナーでしたが、医療、教育を得意分野として運営している弊社としては、今後のAppleの動きと教育業界の動向を伺う絶好の機会でした。

開場は六本木ヒルズにありますアカデミーヒルズ49で行なわれました。
その名の通り49階にありまして、当日はあいにくの曇り空でしたので絶景は見れませんでしたが、東京タワーを上から見てやりましたw

tower.jpg
13:00からスタートしたオープニングは、以前大変お世話になりました樺山部長のMCから始まりました。

今回のセミナーには、Apple、Abilene Christian University、東京大学、大阪女学院大学、桜美林大学の先生や教授の方々の話を聞く事が出来たのですが、どの先生方の話も面白く全てご紹介したいのですが、ここでは要約した内容でお話させて頂きます。

セミナーに来ていた教授の話に共通して言える部分は、デジタルコンテンツを使用した授業が今後(いや既に?)到来するにも関わらず、学校側、並びに先生方のデジタルに対するモチベーション、向き方などの意識改革が出来ていないと言う点が主だった内容に思えます。

semina.jpg
セミナーに来ていた教授達は既に何かしらなデジタルを使用した授業を取り込んでおりまして、活用事例を何個か紹介しておりました。

Appleのセミナーですのでもちろん、iPad、iPhoneを使用した例に特化しておりましたが、ある学校では、iBook Authorを使用して、学校内で使用出来る図鑑等を作成して授業に取り組んだり、どの学校も作成していたのが、iTuneUを使用し学校専用のアプリを作成しておりました。iTuneUの得意な部分で中身のコンテンツを授業、先生方、学生達に合わせた資料等を用意して配信していたり、また学生は家に帰り自宅にあるiPadで自身の学校のiTuneUを見ながら勉強が行なえるという利点が取り入れられているポイントだと思いました。

またこんな話もありました。ある学生が先生にどうしても見てもらいたい内容の論文があると電話をして来たのですが、内容はパソコンで作成しているし、図などがあるので電話では伝えきれない。そんな時にFacetimeに切り替えて画面を見せながら話をして来たと。

既に学生達はスマートフォンやパソコンをプライベートで使用しているのが当たり前になっているのに、先生方がデジタル機器を使用出来ないのは今後の大学を殺すようなものだと。

歴史から見てもヨーロッパでは一度大学は死んでいると話をしたのが東大の吉見教授だったのですが、始めて大学が出来たボローニャ大学が11世紀から16世紀にかけて一度死んだようです。原因は印刷技術が進み印刷本が発行され、授業スタイルに変革が行なわれた時期だったとの事です。

現在もアナログとデジタルの過渡期にいる認識と新しいものを取り入れた未来に大いに期待して取り組んでいって欲しいものです。

そして、そのコンテンツを作成するのは、弊社のようなデジタルコンテンツ制作会社ではあるので、この過渡期という認識を持って、もっと扱いやすく、もっと分かりやすいツールを作成し先生方に取り込みやすいコンテンツを提供する事が今後の発展に必要な事だと思いました。

しかし、子供が教科書やノート等を持たない時代もやや不安を感じる所ですが・・・



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Date:

04/03

23:26

サービス

ゲリラマーケティングってご存知ですか?
屋外広告のような映像やポスターを使った広告展開ではなく、リアルな日常に突然何かを起こすような手法です。言わばドッキリのような気がしますがとてもユーモアとインパクトがあると思います。

例えば、ガラス洗剤を販売する会社のゲリラマーケティングですが、ガラスを運ぶ際に使う道具を使って、三人の男が街中を歩き通行人の邪魔をします。でも、実はガラスは持っていなく、持っているように見せながら動いているのです。その男達が着ている作業着には、「ウィンデックスのガラス用洗剤は目に見えないほどキレイなガラス」の文字と書いてあります。



このような手法は、海外では増えてきているようですが、日本ではあまり見かけませんね。
昨今、CMではなく屋外広告への出稿が増えてきていますが、その流れで日本でもこのような広告手法が増えてくるかも知れませんね。


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Date:

06/03

09:22

ビジネスを考える

2009年4月30日時点で最も気になる話題として「豚インフルエンザ」だと思います。
世界保険機構(WHO)は一連の警戒フェースを4から5に変更した直後です。
このままアメリカ内で感染者が爆発的に増えるようだとフェーズ6に移行すると考えれているようです。
ちなみにWHOの警戒フェーズは下記の通りです。



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現時点で日本には感染者はいないとの発表ですが、隣国の韓国や香港では既に感染者が出ています。
隣国に比べても日本人はこの時期海外に渡航する機会が非常に多いので感染の危険度は超高いですね。
幸い弊社のスタッフはGW中に海外渡航する予定は無いようなので安心していますが、
国内でも感染者が発見されれば、電車等の交通機関も整った東京であれば瞬く間に広域に拡散する可能性もありますよね。

ISO27001の取得を目指してISMSの整備を進めているのですが「事業継続」という要求もあり天災やネットワークダウン等でも迅速に事業を再開できるような手順を作成しています。

ISMSの手順を検討する際に気にはなっていたのですが、正直インフルエンザ等の感染症が日本で蔓延するというのは現実的ではないと考えていました。
しかし今回のような事態に発展すると、対岸の火事ではなく自分達の身にも充分おこりうることだと考えさせられています。

株式会社スペック五次元としては、クライアントに被害(制作・運用のストップ)が及ばないよう早急にインフルエンザ等の感染症の蔓延に対応した事業継続の手順整備おこなうとともに、スタッフの個人宅にも備蓄を心がけるよう呼びかけたいと思います。

皆様もつまらないGWにならないよううがいと手洗いは徹底してください!

岩崎成之


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Date:

04/30

14:22

ビジネスを考える

何をもってWeb3.0と定義するのかは難しい問題ですが、KDDIウェブコミュニケーションズから3月25日、ドイツのJimdo GmbHと業務提携し、オンラインのウェブページ作成サービス「Jimdo」の日本語版を公開したそうです。

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どんなサービスかというと、
Jimdoはウェブページの編集画面と完成画面を同一のインターフェースで表示するため、HTMLやCSSの知識がなくても直感的にページを作れる点が特徴。ページ編集、フォーム作成、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、フォトギャラリー、アクセス解析、外部サービスとのマッシュアップなどの機能を無料で利用できる。

ということで、今どきのサービスをオールインワンで初心者でもサイト運営ができますよ〜!
とのこと。

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Date:

03/26

15:29

ビジネスを考える

2008年に全国のタバコ自動販売機に「成人識別機能の追加」が義務化されていますが、ちょうど導入時期に禁煙をしていたことから「taspo(タスポ)」の申し込みをしないままきてしまいました。「taspo(タスポ)」には批判的な人たちも多いらしく、コンビニでの対面販売の取扱高が増えているなんてニュースも発表されていましたよね。

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Date:

02/27

05:33

ニュース

前々から気になっていたのですが、Youtubeの動画をアップすると、著作権の問題で削除されたりしますが、最近あまり、目立つ様な削除が少なくなってきたな~と思いませんか?


あるアーティストプロダクションの方と話をしていた所、そのプロダクションのアーティストの動画をエンドユーザーがアップしても、閲覧したエンドユーザーがいれば、プロダクション側へYoutube側から閲覧料を支払われるというシステムがあるそうです。なので、Youtubeと提携した企業であれば、その企業の動画・関係動画がアップされ閲覧するユーザーが多ければ、多い程、企業には利益になるというシステムになります。Youtube側は、閲覧が多いページに対して企業から広告を募集してその広告料をプロダクション側に支払うと言う形です。


これはYoutube側からの提案だったそうですが・・・。

と言うか、Yotubeというより、あの大手の企業ですね。


なるほどな~と思っていたら、今日のニュースで著作権の許可を得ていない楽曲を使用した場合は削除するか音声をOFFにするという施策も行なっているそうです。


この施策が明るみに出た理由として、Google側が4大レコード会社の契約を進めていたそうだが、WarnerMusicとの契約がうまく言っていない所からの話らしいですね。


何ともうまくいっていない企業と、うまくいっている企業とが二分化していますねwww


見ている動画で、音声が入っているモノと入っていないモノとで企業間の対立が見えて来そう。


とにもかくにも、ユーザーとしては、動画が全てYoutubeで見れるといいのですが。まだまだ、先の話になりそうですね。







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Date:

01/16

23:26

3D

こんにちわ。
2009年も宜しくお願いします!
第1段は趣味に走ってますが、いやいやどうして面白いコンテンツが有るもんです。
Allstateというアメリカの自動車保険のコーポレイトサイトです!
日本のコーポレイトサイトでこのインターフェースはあり得ないと思いますが実際に運営されているサイトです。


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Date:

01/08

19:22

ビジネスを考える

常日ごろグローバルな展開を考えているのですが、なぜグローバルな展開なの?と聞かれることも多いです。海外展開の成功事例を調べているときに、まさに自分の考えをまとめているコラムが有りましたので紹介したいと思います。

BPnetの「第6回国内市場を抜け出し世界市場へ」というコラムです。
モジ株式会社 代表取締役社長の菅谷義博さんのセミナーをまとめたもののようです。


内容を整理すると

1.少子化が2006年をピークに減少方向に推移している
ようするに高齢者に比べ出費の多い30〜40代が日本では少なくなっていくので、顧客獲得が今以上に激化していくだろうと。

2.市場の熟成度の問題
現在の日本は多くの市場が熟成してしまっているという点。つまりただでさえ少なくなる人間が既に必要な商品を持ってしまっているということです。商品のサイクルも長くなり、かなりの付加価値が無い限り買い替え需要というのも難しいのでしょう。
国内の携帯ビジネスを例に挙げていますが、まさに良い実例だと思いました。
新しい携帯コンテンツという市場が形成され、数多くの企業があっという間に誕生し、お互い市場を食い合い消えていくのです。実際はまだ消えているわけではありませんが、いくつかの大手が利益を獲得し、後発や小企業は淘汰され始めています。



感じたこと
インターネットが普及し、日本にいながらにして世界と繋がるようになりました。
しかし日本では大手の企業が輸出で莫大な利益をあげていたが(今となっては金融危機から存続問題まで発展していますが...。)、我々のような小企業の進出が異常なまでに遅れていたと思います。
こんな経済状況だからこそ、守りに入るのではなく、世界に仕掛けていきたいと考えています。
そんな事を改めて実感したコラムでした。



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Date:

12/19

20:14