デジタルサイネージ: 2008年8月アーカイブ

デジタルサイネージ

新宿三丁目駅から伊勢丹に繋がる通路の一部にある柱に設置されたデジタルサイネージを見てきました。写真で分かるように、柱にモニタ2台を1セットとして、2面に設置されて、その周りは白の電飾ボードで装飾しています。

isetan.jpg
設置されているゾーンを歩くと異空間と言うか、かなりインパクトがあり目を引きました。画面に表示されている内容は、主に企業広告(CM)でしたので、どの位の人が見るのだろうかと思い、15分位その場に立って行き交う人を観察してみました。
結果、ほとんどの人は足を止めて見るといった行動をしておりませんでした。時簡帯も忙しいビジネスマンが行き交う時間でしたし、自分も15分しかいなかったので、たまたま足を止めてみる人がいなかったのかも知れません。見てる人は、待合せなのか?そこで立ち止まっている人は何となくですが見ていました。このプロモーションに広告費が幾らかかっているか知りませんが、本当に効果があるのかな?と疑問が残りました。
せっかくお金を出してるのだから、同じ映像をただ単に見せるのではなくデジタルサイネージ用に少し工夫した方が良いのでは?と感じました。


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Date:

08/26

11:38

デジタルサイネージ

デジタルサイネージのコンテンツを操作する上で一番主流なのがタッチパネルです。最近ではタッチスクリーンやマルチタッチとも言うのかな??タッチパネルは自分らの生活上とてもみじかな操作方法で、ATMや切符売場、カーナビなど、誰もが使える操作なのです。最近では、iPhoneの登場によりタッチパネルの概念が大きく変わってきました。時期Windouws7でもマルチタッチの技術を使えるようになるみたいです。押すだけの操作だけでなく、拡大縮小したり移動したりと、よりインタラクティブに操作する事ができるようになりました。結構前の話しになりますが、リテールテックJAPANに行った時にマルチタッチ技術を使った液晶モニタが登場していました。商業施設などに設置している館内案内などのサイネージにマルチタッチ技術を投入すると、もっと表現方法が広がりそうですね。
例えば、今までは店舗紹介だけの情報でしたが、メニューも見られるようにして料理の写真をパラパラとめくれたり、お気に入りBOXに運び、料理の写真で他店と比較できたりしたらおもしろいかも?知れませんね。


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Date:

08/19

09:38

デジタルサイネージ

デジタルサイネージには、大きく分けて2つの考え方があります。
1つ目は「案内」を重視したコンテンツです。館内案内などのコンテンツで、どの場所にレストランがあるか?などの情報を配信しています。また、汐留にあるNationalセンターでは、様々なスタイルの暮らし方の提案をしているショールームを展開しており、各ブースにタッチパネル式のデジタルサイネージを配置して、動画や商品詳細などを紹介しています。来場者は、カタログ以上の情報を入手する事ができます。

2つ目は「広告」を重視したコンテンツです。渋谷のスクランブル交差点やJR新宿駅などにある、デジタルサイネージで企業CMや音楽情報などを配信しています。信号待ちや待合せの時間帯などに見てもらうコンテンツです。

さらに・・・今後はこの2つがミックスした形で展開されると思います。
WEBで言う所のポータルサイト的な情報が外にいても集まるコンテンツ端末になっていき、その端末をヘビーに利用するユーザーが増えるのであれば企業は喜んで広告を出して行くと思います。ポイントとしては、ユーザーが使いこなせるコンテンツが必要で、広告重視でコンテンツを考えて行くと面白いコンテンツはできず、現在ちまたにあるようなコンテンツになってしまうのかと思います。また、ライバル機種としては携帯電話で、誰もがもっていて様々な情報を入手できる端末ですので、携帯と同じものではなく、デジタルサイネージから携帯へ、携帯からデジタルサイネージへなど連動したコンテンツが必要になってくると思います。

まだまだ、右往左往しているデジタルサイネージ業界ですので、この答えが出せた時には、インターネットのようなビジネス展開が可能となる訳です。





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Date:

08/12

16:35

デジタルサイネージ

今回は趣向を変えて面白い技術を見つけたので紹介します。
WEBではかな〜り有名な制作プロダクションの「BASCULE」が作った「Gyorol」と言うコンテンツ。単純な釣りゲームなのですが、PCとモバイルを連動させてリアルタイムに操作できます。一体どんな事なのかと言うと、PC上では、釣場のイメージが出ていて魚が泳いでいます。携帯側ではウキが表示されていて、魚が食いつくとバイブが振動し、それに合わせてダイアルを押すとPC画面上で魚が釣ると言う事なのです。ようはPCが画面、携帯がリモコンと言う感じです。

海外では、WEBではなくデジタルサイネージを使ってモバイルと連動したコンテンツがあります。外で楽しみながら体感をするっていうのがポイントのようです。
確かに、渋谷スクランブル交差点で信号待ちをしながら、TUTAYAのビジョンを使って、みんなでゲームできたら面白いですよね。


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Date:

08/05

09:07