デジタルサイネージ: 2009年3月アーカイブ

デジタルサイネージ

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東京急行電鉄は、NEC、大学共同利用機関法人、東急エージェンシーと共同で、新しい街づくりを実現するサービスとして、街の盛り上がり状況を大型液晶ディスプレーに表示する「盛り上がりマップ」を東京・自由が丘駅周辺で試験運用し、同マップが街を訪れ る顧客の滞在時間や回遊性向上に効果があることを実証した。
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これは、「盛り上がりマップ」に参加してくれるモニターに、街を訪れた時に店舗内の様子や感想などを、携帯、各店舗のセンサー端末、専用ブログなどへ書き込んでもらい情報を収集し、駅前などに設置した大型ディスプレイ内に表示されたマップにどこが盛り上がってるか可視化するそうです。
口コミが可視化されているので、いちいちネットでどこがお勧めなポイントだとか調べる手間が省けるのが良いですね。また、盛り上がってないポイントの店舗の人も何とかしなきゃなと重い腰を起こすと思うので、全体的な商店街の活性化にも繋がりますね。
このような、一目で何かが分かるデジタルサイネージってとても良いと思いますね。

ふらっと訪れた街で、この情報をもとに散策するのもおもしろそうですね。
是非、色々な街に置いて欲しい端末ですね。


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Date:

03/24

09:19