デジタルサイネージ: 2009年6月アーカイブ

デジタルサイネージ

デジタル掛軸ってご存知でしょうか?ご存知の方もいるかも知れませんが、デジタル掛け軸とはアーティストの長谷川章さんがやっている「D-Kプロジェクト」と言うアート手法です。自分も始めて聞いた時は意味不明だったのですが、株式会社ピーディーシー様の5周年パーティーの時に知り、その後に色々と調べたりして作品を見たのですが、コリャ凄いとびっくりしました。

何が凄いって見て頂ければ理解すると思うのですが、例えば由緒ある寺の外観にプロジェクタを何台も当てて、そこにVJで使われるような映像を建物のディテールなども考慮した上で、映し出して1つの作品にしているのです。また、その映像が動くので奥行き等も加わり何とも言えない感覚になってしまいます。



海外での作品もたくさんあるのですが、日本では、熊本城や大阪城、六本木ヒルズなどでもLIVE を行ったようです。サイトでは写真がたくさん掲載しているので見てみてください。

このような映像表現が町中にたくさんあったらどんなになるんだろうか?
例えば、「BIG SHADOW PROJECT」のような街を使ったキャンペーンのように、渋谷のスクランブル交差点でこの手法を使ったイベントなんかあったらかなり面白そうだなとか思いました。

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Date:

06/30

09:17

デジタルサイネージ

今朝のニュースで、文部科学、経済産業、環境の3省は「スクール・ニューディール構想」の具体策で約3万2000校の公立の小中学校に電子黒板を行き渡らせると発表がありました。
電子黒板とは、50インチ以上の電子黒板機能付きデジタルテレビで、パソコン画面などをテレビに投影し、電子黒板上で図形を操作したり、電子ペンで文字を直接書き込んだりできるみたいです。
従来の黒板より、物事を視覚化して説明できるので、分かりやすい授業になるとか。近未来では、チョークでの授業はなくなってしまうのですね・・・。これはこれで寂しい気がします。

また、更に未来はマルチタッチを活用した電子黒板っていうのも出てくると思います。映画の司令室なような、ハイテクな授業が待っていると言う事になりますね。



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Date:

06/17

09:48

デジタルサイネージ

6/10日~12日まで幕張メッセにてデジタルサイネージジャパンという展示会が行っております。弊社もデジタルサイネージの制作を行っているので、この機会に是非にと思い、デジタルサイネージ部隊が先ほど、会社を出発し見に行きました。


この3日間でサイネージの展示会も行いますが、4/23日~5/22に各企業や個人の方等、一般公開したデジタルサイネージや、デモ等を行った未公開デジタルサイネージを募集し、デジタルサイネージ実行委員会やデジタルサイネージコンソーシアム主幹の基、第一回デジタルサイネージアワードの授賞式も行うそうです。

特設サイト内で受賞作品が発表されておりましたので、私が気になった作品をご紹介致します。


コンテンツ受賞作品から

090611_002.jpg

















映画のプロモーションで使用されたデジタルサイネージです。これはARの技術を使用しているかと思いますが、大型ビジョンを使用したプロモーションにより、ユーザーには効果的なインパクトは与えられますね。肩に目玉の親父が・・・w

CORPORATE NAME:株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ
ENTRY TITLE:屋外大型ビジョンを活用したインタラクティブ・デジタルサイネージアド

技術受賞作品から
090612_001.jpg















こちらはDIESEL GINZAにあるインタラクティブミラーというデジタルサイネージです。

これは、アパレルショップで試着した際に後ろや横向き等、試着イメージで見づらい部分を撮影して

閲覧出来るサイネージです。これは店舗として実用的なアイディアかと思いますが、鏡で見た方が簡単に見れるという点が懸念されますが、サイネージとして実用性があるコンテンツかと思いました。


CORPORATE NAME:株式会社 ノングリッド
ENTRY TITLE:Interractive Mirror(R)

景観受賞作品から

090611_003.jpg















こちらは東京ミッドランドにある館内マップのタッチパネルサイネージにイベントライブ映像配信も行っているデジタルサイネージです。見せ方も、PV3Dを使用した館内フロアなど見やすい作りになっているかと思いますが、やはりライブイベントの映像配信が目玉でしょうか。今後の館内マップの定番になりつつありますね。


CORPORATE NAME:ピーディーシー株式会社 
ENTRY TITLE:ライブ配信サイネージ&タッチパネルサイネージ

まだまだ受賞したサイネージはありますが、すべてご紹介出来ないので抜粋してしまいました。詳しくは特設サイトから閲覧出来ます。

今後も日進月歩で伸びて行くであろうデジタルサイネージですが、来年の第二回では、またかなり違ったデジタルサイネージが見れるかと思います。それを思うと今から楽しみになってきますね。



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Date:

06/12

11:07

デジタルサイネージ

今週はウィンドウやウォールを利用したデジタルサイネージを集めていて気になったムービーをみました。
2008年に展開されたプロジェクトも多いので実例としては少し古いですけどね...。


Euroshop 2008 interactive windiow screen
まずは、時計の3Dモデルを用いたデモです。
ムービでは分かりにくいのですが、画面?ウィンドウには接触していないようですね。
多くの人が利用するので、運用を考えると非接触の方がメンテナンスを考えると良いですね。


Interactive Magic Book at Nike Store in Barcelona
同じく非接触のサイネージですが、少し離れたところにページを進めたり戻したりするデバイスを利用してインタラクティブにしています。
画面内の演出自体は、通常のブックナビゲーションですが、このデバイスが効いていますね。画面の近くではなく少し離れたところから非接触で動かせるのが気持ち良さそうです。


Nike Run On Air

またもやナイキの展開例ですがこちらも非接触ながら、人間を関知して影のようにスオッシュのグラフィックを画面内に描画するシステムですね。フキダシステムさんの仕組みと同様だと思いますが、人間全体がトリガーになるのでアピール度は非常に高いですね。


Multi Touch Music Wall
デジタルサイネージというか、エンターテーメント用のサンプルに近いですが妄想を膨らます意味では面白いサンプルだと思いました。マルチタッチや音がでるとか、iPhoneのアプリケーションみたいですね。触ってみたいです。


Adobe Interactive wall at Union Square

Adobeのプロジェクトのようですが、かなりアートスティックなサンプルです。残念なことに反応が遅いので気持ちよくないですが、キレイなグラフィックだったのでブックマークしちゃいました。けど何を伝えたいのかよく分かりませんです。


Fiat Interactive Wall
自動車メーカーのFiatのプロモーションのようです。前述のAdobeと比較するとだいぶ、軽く動くコンテンツです。しかし、画面の近くで操作が必要なデジタルサイネージは全体像が把握できなくて、ユーザーに対して情報を伝えるというよりも、インタラクティブを楽しむという方向になってしまいますね。

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Date:

06/04

11:04