モバイル: 2008年11月アーカイブ

デジタルサイネージ

最近、JR駅構内で良く見かける「ナビタッチ」を実際にやってみました。
「ナビタッチ」とは、改札を出ると必ずある黄色の駅周辺案内板(A3出口 国会議事堂など書いている)とデジタルサイネージとカードリーダーとモバイルが連動した地図情報配信サービスです。

タッチと書かれた場所に、お財布機能のついた携帯をかざすと、専用のモバイル地図ページのURL情報を取得し、そのURLからアクセスすると現在地と周辺情報が表示されます。今までの駅周辺情報と比べたらかなり便利になり進化した情報端末になりました。

場所は、改札を出てすぐの場所に設置されているので結構目立ちます。なので初めて駅に訪れた人は土地勘がありませんので結構便利に利用できるかも知れません。
しかし・・・。これだけ目立つように設置していても実際にやっている人は見た事がないのです。今回も興味本位でやってみて、結構便利だなと理解できました。タッチパネルもそうですが、まずは興味をもってもらい触らせると言う行為を促すのが難しいので、小さなモニタが表示していましたが、少しインパクトにかけると思いました。
ただ、設置台数もこれから増えて行き主要駅以外にも設置できるようになれば当たり前のように利用してもらえるかも知れませんね。

この他にも駅構内や駅車内など電車に関わる施設が面白いように次世代へ移り変わっているのが分かります。これからも勢い良く変わっていくと思うので、どんどんビジネスチャンス増えてきてスペック五次元も何かお役に立てる事ができると良いなと思っています。

タッチ.jpg

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スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
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Date:

11/18

09:10

モバイル

Docomoが冬から春にかけて22機種の新モデル発表しました!
今回のラインナップは「機能ありき」から「生活スタイルありき」に変更したそうです。

主な機能としては「生活スタイルありき」の3点

1.「iコンシェル」
 一人一人のユーザーに最適な情報をプッシュ配信する

2.「iウィジェット」
 利用度の高い情報を素早く確認できる

3.「iアプリオンライン」
 地図アプリ上で最大5人までの居場所をリアルタイムで確認できる「地図トーク」 
 またストリートビューに対応するモバイルGoogleMapを17種類にプリセット

ここで、注目されるのは「iウィジェット」!
au,softbank,willcomは待受に設定をできるのを売りにしているのだが、
「iウィジェット」は「ウィジェットキー」を押すと最新の情報を
一括で取得し起動します。待受画面にはユーザーが好みの画像などを
設定している事が多いため、待受画面をごちゃごちゃするのを避けるためだそうですよ。
iウィジェットはiアプリとの連携がしやすいので、Webブラウザに加え
FeliCaやGPSなどとの連携による新しいサービスが可能になるそうです。

Javaベースのアプリなため公式サイトから仕様を公開するとしているので、
今後は「iウィジェット」の展開が気になりますね!






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Date:

11/10

17:11