マーケティング: 2008年8月アーカイブ

マーケティング

2006年6月29日に開始され現在、アメリカ・欧州を中心に提供されているGoogleの決済サービス「Google Checkout」が世界展開する日が近いようです。

前々回の記事でも触れたように、アジア圏での検索エンジンシェアでGoogleのシェアは低いのですが、
米国&欧州圏ではライバルの追従を許さないほどのシェアをもっています。

Google Checkoutとは、
オンラインでの決済代行サービスになります。eBayの運営するPaypalの対抗サービスというと理解しやすかと思います。
Webサーフィンをしながら対応サイト上で簡単に買い物をできるのが特徴となっているようで。買い物には共通のGoogleアカウントが使用され、ユーザーがこ れまでの購入履歴や物品の出荷状況を確認することも可能なようです。また、クレジットカード番号等はGoogle側で管理されるため、ショップ側にこれらの情報が漏 れる危険性がなく、電子メールアドレスを経由したスパム防止も可能な仕様となっているとうこと。

導入するには、
・既存サイトのHTMLにボタン用のスクリプトを埋め込む
・Google Checkoutの機能を実装したショッピングモールに出店する
・Google Checkout APIを埋め込む

という方法があるようです。

導入のメリットとしてはGoogleが運用している他のサービス(AdWords、Base、Analytics)とのリレーションが容易であるということがあります。Adwordsと併用して利用するとCheckOutの利用料が無料になったり、検索結果の広告にショッピングカートのアイコンが表示されたりします。

現状では、米国に所在地と銀行口座を持つ事業者しか利用できませんでしたが、日本でも利用可能になる日が近いと思われます。

米国&欧州を中心にグローバルな展開を目指すスペック五次元としては、Googleの動向は目が離せません。


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Date:

08/14

10:12

マーケティング

7月31にCOMSCORE社が発表したプレスリリースでは2007年vs2008年の成長率を対比しています。

全てのカテゴリ:13%

テレビゲーム、コンソール、およびアクセサリー:73%

家具・器具:65%

ホーム&ガーデン:23%

イベントチケット:22%

スポーツとフィットネス:21%

家電:5%

衣服とアクセサリー:13%

ここまでは、昨年の実績に比較すると上昇しているコンテンツです。
テレビゲームの驚異的な上昇の理由は任天堂のWiiが売れているようだと推測されています。
家具・器具における上昇は理由が不明ですが驚異的な上昇率ですね。
不景気なため住宅の価格が下落しているのに不思議なもんです?


ギフト商品(花、挨拶、およびミスク):-10%

宝石・腕時計:-10%

コンピュータ・周辺機器・およびPDA:-11%

おもちゃ・趣味関連:-11%

音楽・映画・およびビデオ:-20%

マイナス成長組は自分のために物品を購入するというよりは、他人にプレゼントを贈る分野という気がしますね。
景気が悪いときはプレゼントというような素敵な気持ちまで落ち込むのかもしれませんね。
音楽・映画・およびビデオの異常な下落ぶりはApple iTunesの影響が強いのでしょうか?
エンターテーメントの業界ではAppleと協業した方が良い結果を得られるのではないでしょうか。







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Date:

08/08

08:25

マーケティング

最近自分的に気になるのが欧州向けのオンラインビジネス。
欧州から日本へ物や情報を輸入するのではなく、日本から欧州へ輸出したいのです。
そんな意味からネットの利用人口がどんな感じなのかを調べてみました。

------------itmedia.co.jpからの引用------------
欧州全体での15歳以上のユニークビジター数は2億2670万人で、前年9月と比較すると5%増だった。特に伸び率が著しいのがロシアで23%増の1460万人、伸び率2位はスペインで18%増の1450万人、3位がアイルランドで16%増の150万人だった。

ユニークビジター数が最も多かったのはドイツで3320万人、2位が英国で3220万人で、両国を合わせると欧州全体の29%となる。3位のフランスは伸び率でも前年同月比14%増と4位で、2730万人だった。

 一方、インターネット利用者数が人口に占める割合が最も高いのがオランダで、15歳以上の82%がネットを利用した。2位はスウェーデンで73%、3位はデンマークとノルウェーでいずれも72%、5位はフィンランドで66%だった。

また北欧の利用者は、欧州諸国でも特に活発にネットを利用していることが分かった。スウェーデンのユニークビジターは、1人当たりが閲覧した Webページ数が平均3844ページと最も多かった。また1人当たりがネットに費やす時間も、月平均30.1時間で、英国に次ぐ2位だった。閲覧ページ数 2位はフィンランドで、3266ページ。英国は、ネットに費やす時間では33時間で欧州トップ。また閲覧ページ数でも3252ページで3位だった。

comScoreは、欧州ではまだインターネット利用者数が人口に占める割合が低い国が多く、今後の発展の可能性を十分残していると分析。特にロシアは12%と低いため、将来大きく伸びると予測している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news013.html

------------itmedia.co.jpからの引用ここまで------------

日本に比べてネットの利用率も低い欧州諸国は、引用記事にも有るように将来的に伸びる可能性が大いに考えられると思います。
恐らく楽天も可能性に引かれて欧州進出計画を実行しているのでしょう。
早く行動しなければ...。
日本にはまだまだたくさんの商材が隠れていますから。




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Date:

08/01

08:36