マーケティング: 2009年1月アーカイブ

マーケティング

日本アイ・ビー・エム(IBM)は、サイトで製品担当者がユーザーにチャットで話し掛ける機能「IBMライブ・チャット」を追加したようです。訪問したユーザーが1つのページを一定時間以上閲覧していたり、トップページから4階層下のページにアクセスしている場合などに、チャット画面をポップ アップで表示し、同社の製品担当者が話し掛けて製品説明などを行い、販売促進につなぐ事が狙いのようです。もちろん、ユーザーがチャットを拒否することもできるようです。

livechat_img2.jpg


これ凄い機能ですよね。
確かに、閲覧時間の長いユーザーは候補機種の1つとして購入検討をしているのですから、興味がある状況でチャットでしゃべりかけられたら色々質問してしまいそうですね。でも、全てが購入検討をしているユーザーではなないから、いくらチャットを拒否してもポップアップが出た段階でウザイと感じるユーザーもいると思いますので、この機能は賛否両論だと思います。
あとサポート体制の部分も気になりますね。どれだけ閲覧するユーザーが多いのか分かりませんが、少なくともチャットする要因は10人以上は必要なのかなと思います。う〜ん・・教育だったりを考えると、この機能を追加するだけでかなり大変そうですね。それらを踏まえて、チャット機能を採用したIBMは凄いと思いました。

もし、スペック五次元のサイトに導入したらどうでしょうか??是非やってみたい機能かもしれません。
FLASH3Dやデジタルサイネージ等、技術的に難しい事もたくさんあるのでこのような機能を使って説明するのもありだと思います。でも、今は人的要因もさけない状況なので、ご質問ある方は電話かメールでお問い合わせしてくださいね。とっ・・・従来の営業方法でやってみました。

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Date:

01/27

08:49