Director: 2008年7月アーカイブ

Director

Webを制作する際に、SWOT分析をしながら作成することがあります。
SWOTとは、S:強み、W:弱み、O:機会、T:脅威を総称した言葉です。

様はその会社にとってどのような事が考えられるかという指標を表した言葉ですが、
さらに、そのSWOTを細かく分析したVRIO分析っていう言葉が有るのをご存知でしたか?

VRIO、間違いなく、略語の造語に見えますが、何の略かというと・・・

V:Value(価値)顧客にとって価値があるか。 
R:Rareness(希少性)希少性は有るか。
 I:Imitability(模倣可能性)真似されにくいか。 
O:Organization(組織)個人依存ではなく、組織として構築出来ているか。

SWOTに比べると、かなり確信に迫っている感じだが、プロダクト系のサイトを作成するには、この考え方は特に必要な気がします。

見せ方、コンテンツなど、いろいろな角度からの切り口でモノを見れるようになるというのも必要と言う事ですね。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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Date:

07/31

09:24

Director

この前、自社サイトをリニューアルしましたが、今回はPapervision3Dを使用して制作してみました。今後もこのようなFLASH+3Dという部分を磨いて行きたいと思っておりますが、
弊社でいうこの特長がSP5のコアコンピタンスになってくると思います。

コアコンピタンス企業が持っている独自の強み(専門技術のノウハウ)や得意領域の事。

このコアコンピタンスは、なにも技術だけでなくても良いのです。業界に強いと言う点でも良いですし、個人的に好きな事でも良いですし、僕の理解としては、そのパーソナルに対しての強みがある部分は全面に出ている事かと思っております。

クライアント側も、その企業が持つコアコンピタンスを理解し、仕事の割り振りを考えていると思います。確かに、不得意な所に、初めての事をやらせるより、より理解している会社に制作してもらった方が、効率もいいですし、クオリティーも良いでしょう。

その求めているクライアントと、マッチングがうまく言った時はなんとも言えない充実感が生まれて来る事でしょう。(求めるもの+求めるもの=クオリティー)

仕事とは、そうあるべきだと願いたいですね。
と言う事は、私も日々勉強と言う事ですね・・・コアコンピタンスを打ち出す為にwww

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Date:

07/23

10:10

Director

Webの仕事をしていると、情報が早く受け取れる事が多い気がしています。
それは、人より多くWebを見ているからではないかな〜と思うのですが、その情報と言うものに対してのセキュリティーはどのようになっていると思います?

まず会社内(組織内)などにある情報資産は適切なセキュリティー対策を施さなければいけないので、対策を実施する為に規約を文書化しなくてはなりません。これを【情報セキュリティーポリシー】と言います。

また皆さんもご存知の、著作権。こちらもインターネットが普及してからかなり騒がれるようになりましたが、これはデジタル化が進み、容易に複製が出来てしまう点から騒がれています。この著作権、大きく分けると3つあるって知っていましたか?

・著作隣接権:実演家・レコード製作者・放送事業者などに利用を許諾したり禁止する
       権利

・著作人格権:著作者の人格的利益を保護する権利

・著作財産権:著作物の利用を許諾したり禁止したりする権利

またこの著作権の動きが活発になるにつれて、法的問題が発生しますが知的所有権や著作権保護に対しての法的問題を回避する【クリエイティブ・コモンズ】というプロジェクトが発足しています(NPO法人)。このクリエイティブ・コモンズにはライセンスがあります。そのライセンスとは、完全な著作権保持と完全な著作権放棄の中間層を埋める役割果たすライセンスになります。

などなど、情報セキュリティーと言ってもいろいろとあるものです。

次回はプロジェクトのマネージメントについてお話します。





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Date:

07/16

10:39

Webディレクション

第二回目のディレクターズブログになりますね。
本日は、期日に書き込める事が出来ました。

と言う事で、私はディレクターを磨く足場作りがここで出来たらと思っておりますので、よろしくお願いします。

最近Web制作を行なう時に、【コンプライアンス】と言う言葉をよく聞きます。
コンプライアンスとは、一般企業が法律、規則社会規範など一般的な倫理法令に違反しないで遵守することを目指すという事ですが、コンプライアンスとともに、昨今の企業活動で重視される概念として【CSR(Corporate Social Responsibility)】があります。

要は、企業の社会的責任と言う点です。

牛肉偽造の問題や、賞味期限の偽造など、食品業界ではいろいろ突かれておりますが、広告業界においても、この社会的責任を追求される・・・というより、モラルを守っていれば問題と思いますが、このCSRは今後、お目にかかる機会が多くなりそうです。

またネットビジネス/サイトに関する法規というと、特定商取引法が有名ですが、その他にも電子契約法、景品表示法、薬事法、古物営業法、旅行業法、個人情報保護法、電子署名法とがあります。これもすべてある程度把握していないと、テキストの表現方法などで引っかかり、このCSRに影響してしまうという事なのでしょう。

製薬関係の仕事を弊社は行なっているので、薬事法などはほどほどに理解している部分はありますが、その他はこれから勉強しなくてはと思いますね。

次回は、情報セキュリティーポリシーからクリエイティブコモンズなどをご紹介します。


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Date:

07/09

09:12