Papervision3D: 2009年5月アーカイブ

Papervision3D

リッチな3Dコンテンツ制作を行うなら弊社ではPapervision3Dを使用して作成しますが、3Dを使用したコンテンツの中で、画面遷移(トランジション)に使用したコンテンツも作成が可能です。


以前、岩崎が紹介したポルシェ、パナメーラのプロモーションサイトなどもそうですが、メニューとした形で表現する方法にもPapervision3Dは多いに有効かと思います。その場合でも軽くてサクサク動くと言うのはマストな条件になりますがw


今回ご紹介するサイトはアメリカのモデル会社だと思いますが、KENDA PEREZというサイトです。ここでも3D表現を使用したメニューを採用しております。


090520_01.jpg


まずはTOPページです。正面の女性もメニューとなってます。


ドラックで女性の建物が回転します。


090520_02.jpg













この女性達と左この女性達と左下のメニューとが連動していてクリック後コンテンツが表示します。

090520_04.jpg

















コンテンツが表示するとこんな感じですね。

3D表現はコンテンツとして面白いですが、作成するポイントとして、【分かりやすく、軽く動く】というのが必須になります。弊社もその点を気を付けて作成していますので、Flashで3Dコンテンツを作成したいクライアントさん、ご連絡お待ちしております。



WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

05/20

11:47

Papervision3D

弊社のTOPページで使用しているPapervison3Dですが、jUXTという会社がPapervision3Dをベースとしたアプリ、VizualPV3Dのアルファ版を発表しました。このアプリ、何がすごいかというと、アプリなのですがダウンロードしてみるとSWFで起動します。※FlashPlayerは必要です。 

Vizual PV3D from Juxt Interactive on Vimeo.

3DのクオリティーはPapervision3Dと同等ですが、マウス操作だけで作成が可能になり、またテクスチャー設定やカメラアングルもXYZ座標と回転を自由に設定が出来るので、通常のPV3Dど同等の操作感で作成が可能になりそうです。

スペック五次元も一度このアプリを使用してみて、作成してみたいですね。

WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

05/15

02:37

Papervision3D

車好きにの方は既にご存知かもしれませんが、2009年9月ににポルシェ社から投入されるパナメーラというグランツーリスモカーがあります。
自分としてはポルシェ社のイメージからちょっと逸脱しているかな〜?と微妙な感じはしますが4ドアセダンとしてはどえらくスポーティーな高級車です。
911、ボクスター/ケイマン、カイエンに続く第4のモデルレンジであるパナメーラを題材に、ポルシェ社としては異例のオンラインキャンペーンなので皆さんにご紹介します。

wtop.jpg
6部構成でサイトを更新する予定らしいですが、現在は第5フェーズまで進行しているようです。
大きな構成としてはPCサイトとiPhoneアプリの2系統になっています。

コンテンツは、2つの切り口で展開されます。
ひとつは製品情報で、そしてもうひとつはパナメーラを理解するためのサイドストーリの集まりです。

top.jpg
PCサイトもiPhoneサイトもかなりリッチな作りにはなっています。
特にPCサイトのトップページではPV3Dを利用したインターフェースになっていて奥行きを上手に利用していると感じました。
公開フェーズ毎にサーフェースが重なっていくようで公開順が直感的にわかります。(最初は分かりませんでしたけど...)
スペック五次元的に難点あげるとすると3Dシミュレーションのクオリティが低いのが非常に残念です。
写真をベースに360度回転しながらカラーシミュレーションをおこなっているのですが、軽くしようと頑張ったんでしょうが
ブロックノイズが非常に目立っちゃいましたね。

panamera_iPhone.jpg

一方iPhoneアプリは写真と映像を効果的に利用して見ごたえの有る内容で完成度も非常に高いと思います。
自動車関連のアプリはいろいろと見ていますが、ツボを抑えた秀逸な作りではないでしょうか。
PC版のようにシミュレーションまでできれば文句無いでしょう。

プロモーションを仕掛けているのはBassier, Bergmann & Kindler(BB&K、本社:ルートヴィヒスブルク)社らしいです。
不勉強で申し訳ないのですが、恐らくドイツのプロモーション会社だと思われます。
スペック五次元もPV3DとiPhoneを活用したプロモーションをぜひともやりたいですね。

ポルシェ社がこのようにWebプロモーションに力を入れてくるのは、かなり社運をかけてリリースしてくる車なんでしょう。
ただ、前述しましたが4Dセダンはポルシェ社のイメージとは離れてるカテゴリなので実際セールス的に成功するかは未知数ですね。

スペック五次元もPV3DとiPhoneを活用したプロモーションをぜひともやりたいですね。



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スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

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Date:

05/14

21:52

2009年5月: 月別アーカイブ