shige: 2009年4月アーカイブ

ビジネスを考える

2009年4月30日時点で最も気になる話題として「豚インフルエンザ」だと思います。
世界保険機構(WHO)は一連の警戒フェースを4から5に変更した直後です。
このままアメリカ内で感染者が爆発的に増えるようだとフェーズ6に移行すると考えれているようです。
ちなみにWHOの警戒フェーズは下記の通りです。



who.jpg

現時点で日本には感染者はいないとの発表ですが、隣国の韓国や香港では既に感染者が出ています。
隣国に比べても日本人はこの時期海外に渡航する機会が非常に多いので感染の危険度は超高いですね。
幸い弊社のスタッフはGW中に海外渡航する予定は無いようなので安心していますが、
国内でも感染者が発見されれば、電車等の交通機関も整った東京であれば瞬く間に広域に拡散する可能性もありますよね。

ISO27001の取得を目指してISMSの整備を進めているのですが「事業継続」という要求もあり天災やネットワークダウン等でも迅速に事業を再開できるような手順を作成しています。

ISMSの手順を検討する際に気にはなっていたのですが、正直インフルエンザ等の感染症が日本で蔓延するというのは現実的ではないと考えていました。
しかし今回のような事態に発展すると、対岸の火事ではなく自分達の身にも充分おこりうることだと考えさせられています。

株式会社スペック五次元としては、クライアントに被害(制作・運用のストップ)が及ばないよう早急にインフルエンザ等の感染症の蔓延に対応した事業継続の手順整備おこなうとともに、スタッフの個人宅にも備蓄を心がけるよう呼びかけたいと思います。

皆様もつまらないGWにならないよううがいと手洗いは徹底してください!

岩崎成之


WEB・CG・デジタルサイネージコンテンツ・Papervision3D 制作会社
スペック五次元HP  http://www.spec5zigen.com/

自社運営サイト 自動車モデリングデータ販売
CGデータバンク   http://www.cgdatabank.com/

Date:

04/30

14:22

3D

総務省が、3次元仮想空間におけるコンテンツの著作権保護に向けた仕組みづくりに着手するんだそうです。

予算が成立すると2009年度中に「サイバー特区」事業として実施し、登録クリエイターにいろいろなコンテンツのライセンスを開放し、2次、3次コンテンツを複数の仮想空間に同期・非同期で配信するらしいです。
配信されたコンテンツがその後どのように流通していくのかという実験や、著作権保護のための課題を抽出・検討するようです。

Cnetのニュースから引用したのですが、いまいち何をするのか解りませんね。
総務省のサイトもチェックしたのですが関連したリリースもないので、速報として伝えられているのでしょう。


弊社では仮想空間内のビジネスではないものの、3次元データの販売を手がけていて著作権保護の動向に非常に興味が有ります。

インターネットを利用した無形のビジネスなので対象が国外に及ぶと非常に面倒なことが多いです。今回の総務省の取り組みも、国内のクローズな市場の実験だけでなく、広く世界でコンテンツを配信している企業や、クリエイターの意見や動向も検討材料にして貰えればと思います。

日本人は以外と真面目な人が多いですが、世界にはホント質の悪い人間がいるんですよね。
詳細はとても書けないけどウクライナの方には悩まされました。

世界でルールが統一されると良いのですが...。
無理だよな。


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Date:

04/23

10:53

3D

ベータ版の発表から話題になっていた3DデスクトップのBumpTopがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになったようです。

bumptop_desk2_460x348.jpg

BumpTopとはコンピュータのデスクトップの管理をより容易にし、現実世界の机の上のイメージにより近い表現を実現する。フォルダ(そしてアイコン)はランダムに配置でき、重要度を示す大きさに応じて重さを持つ。アイテムは、利用頻度が高いと大きくなったり、大きさは手動でも変更できるようです。アイテムの配置としては、グループごとに積み重ねる、本のページのように表示する、好きな方向に広げる、そして、縦横にそろえて並べる、ということができるアプリケーションです。

コマンドを与える際には通常のOSとは全く違うアクションを使います。

例えばファイルを選択するときは、周りを囲むようにカーソルを操作します。
デモムービーを見ると解ると思いますが、マルチタッチも採用しているようなので、タッチパネルの操作に適したインターフェースのようですね。ピンチアウトして拡大したりといったiPhoneのナビゲーションに近い操作感のようです。




残念ながらMacintosh版は現在のところ用意されていないので、インストールして評価することはできませんでしたが、未来のデスクトップを予感させるオモロイ発想です。
デジタルサイネージでこのような操作感のコンテンツが有っても良いかもしれないですね。
ただし、一般の方にはちょっと難しいかもしれないですけどね...。


なお、オフィシャルサイトでは後日、Macintosh版とLinux版は後ほど用意する旨の表記が有りました。





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Date:

04/09

19:13

Eコマース

米eBayは1999年10月に100%出資子会社として日本法人を設立して日本に進出。オークションサイト「eBay」の日本版を運営していたが、業績低迷で2002年3月末に営業活動を終了した。しかし、その後も日本法人は解散せず、新しい「eBay.co.jp」をオープンするに至った。 

4月1日から本格的にeBay.co.jpが再始動するらしいよとスタッフに教えてもらい早速サイトをチェックしました。
サイト名は、「eBay Japan Export Center」です。

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聞いていた感じでは日本語の環境から出品も管理もできるという内容かな〜?と思っていたのですが、実際のところは出店のサポートを eBay Japan がサポートするという内容でした。なので、実際の出店フローとしてはUSのeBayに対して普通に商品登録するようです。
eBay Japanの仕事としては希望者にPDFを配布したり、電話で無料出店サポートをしたりという感じですね。
今までは日本語で情報を集めるのに「無料!eBay日本語ガイド.com」を活用していたのですが、基本的な説明やニュースはオフィシャルサイトで完結するかなという具合です。

ちなみに上記の「無料!eBay日本語ガイド.com」を運営している株式会社ボーダレスさんのサービスがオフィシャルサイト内にバナーが貼られていたのでチェックしてみたのですが、eBay専門のオンラインセミナーサイトでした。有料が多いオンラインセミナーなんですが売るための秘訣やはじめの一歩てきな内容をムービーで見れるようになっています。また、JETという資格さえ有れば一般人もセミナーを開校できるようになっているのでなかなか面白そうなコンテンツになりそうです。

ちょっと期待していた内容と違うので残念ですが、電話サポートでいろいろ聞けるのはありがたい話です。グローバルな展開の第一歩として有効に活用したいと思います。


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Date:

04/02

19:04