shoji: 2009年6月アーカイブ

デジタルサイネージ

デジタル掛軸ってご存知でしょうか?ご存知の方もいるかも知れませんが、デジタル掛け軸とはアーティストの長谷川章さんがやっている「D-Kプロジェクト」と言うアート手法です。自分も始めて聞いた時は意味不明だったのですが、株式会社ピーディーシー様の5周年パーティーの時に知り、その後に色々と調べたりして作品を見たのですが、コリャ凄いとびっくりしました。

何が凄いって見て頂ければ理解すると思うのですが、例えば由緒ある寺の外観にプロジェクタを何台も当てて、そこにVJで使われるような映像を建物のディテールなども考慮した上で、映し出して1つの作品にしているのです。また、その映像が動くので奥行き等も加わり何とも言えない感覚になってしまいます。



海外での作品もたくさんあるのですが、日本では、熊本城や大阪城、六本木ヒルズなどでもLIVE を行ったようです。サイトでは写真がたくさん掲載しているので見てみてください。

このような映像表現が町中にたくさんあったらどんなになるんだろうか?
例えば、「BIG SHADOW PROJECT」のような街を使ったキャンペーンのように、渋谷のスクランブル交差点でこの手法を使ったイベントなんかあったらかなり面白そうだなとか思いました。

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Date:

06/30

09:17

AR

最近、このブログでも毎週記事に取り上げられるARと言う表現方法。多方面の様々な分野で使われる事が多くなってきました。

以前、成田の記事にも書いてあったのですがARについておさらい。
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ARとは、拡張現実感の意味で、簡単に言うと、現実世界に情報の付加を与えるということです。最近では、PCなどのWebカメラにある特殊な用紙をかざすと、WebカメラのモニターにCGが表示するという仕組みをARと呼んでいますね。
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自分的には、マーカーを使用した手法ですとユーザー側が用意する物が多くなってしまいますので、今は発展中と言う事で良いとは思うのですがあまり普及しないと思っております。最近ではマーカーレスな手法も多くなってきており、普及するならこのやり方でしょうね。
また、ARは良くキャンペーンサイトなどで使われているケースが多くあります。もっと実用的に使えないのかなと思っていたら、先日、ニュースを見ているとGoogle Android向けに開発されたAR(拡張現実)を使った『Layar』と言うアプリがありました。これは、実世界をブラウジングできるブラウザで、GPSと電子コンパスを使用し、カメラで映している風景にショップなどの情報を表示する事ができます。
簡単に書くと、携帯電話のGPSやカメラ機能を使い、現実世界を映すと、例えばその映した先にホテルがあればそのホテルの情報が表示されると言う訳です。



今後、iPhoneでもこの機能が使えるアプリを出すらしいのですが、日本でも導入できたら視覚的に情報を得る事ができるので検索がしやすくなって良いかも知れませんね。


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Date:

06/23

09:34

デジタルサイネージ

今朝のニュースで、文部科学、経済産業、環境の3省は「スクール・ニューディール構想」の具体策で約3万2000校の公立の小中学校に電子黒板を行き渡らせると発表がありました。
電子黒板とは、50インチ以上の電子黒板機能付きデジタルテレビで、パソコン画面などをテレビに投影し、電子黒板上で図形を操作したり、電子ペンで文字を直接書き込んだりできるみたいです。
従来の黒板より、物事を視覚化して説明できるので、分かりやすい授業になるとか。近未来では、チョークでの授業はなくなってしまうのですね・・・。これはこれで寂しい気がします。

また、更に未来はマルチタッチを活用した電子黒板っていうのも出てくると思います。映画の司令室なような、ハイテクな授業が待っていると言う事になりますね。



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Date:

06/17

09:48

今年も「交通/OOH メディア活用ガイド2009発売」が発売されました。この本は、タイトル通り交通/OOHの実績が多数紹介されております。この本を見て思うのが、普通のポスターではなく枠を超えた面白い手法でいかに消費者に目を向けさせるかに力を入れてる事が分かります。
先日、ご紹介したゲリラマーケティングのような手法で、日本の町中にある広告も面白くなってきた事が分かりました。

ooh09_l.jpg

その中でも、面白いなと思ったのは「出演タレントがノルマを達成しないと隠されてしまう屋外広告」です。「gooからだログ」(画像)のキャンペーンなのですが、売り出し中の5人の若手タレントが四分の三隠れた状態で掲載され「gooからだログ」を使い体作りに挑戦し、ノルマが達成していれば隠れた箇所が取れて自分をアピールできる企画です。WEBで現在の健康状態をチェックできるので、屋外広告を見てからWEBをチェックしたり、 WEBを見てから屋外広告をチェックしたりするスピーディーに連動性を持たせる事ができたようです。

このような事は結構町中で展開されていたりするので意識しながら、歩いていると色々な発見をする事ができとても面白いですよ。


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Date:

06/09

09:53

サービス

ゲリラマーケティングってご存知ですか?
屋外広告のような映像やポスターを使った広告展開ではなく、リアルな日常に突然何かを起こすような手法です。言わばドッキリのような気がしますがとてもユーモアとインパクトがあると思います。

例えば、ガラス洗剤を販売する会社のゲリラマーケティングですが、ガラスを運ぶ際に使う道具を使って、三人の男が街中を歩き通行人の邪魔をします。でも、実はガラスは持っていなく、持っているように見せながら動いているのです。その男達が着ている作業着には、「ウィンデックスのガラス用洗剤は目に見えないほどキレイなガラス」の文字と書いてあります。



このような手法は、海外では増えてきているようですが、日本ではあまり見かけませんね。
昨今、CMではなく屋外広告への出稿が増えてきていますが、その流れで日本でもこのような広告手法が増えてくるかも知れませんね。


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Date:

06/03

09:22